第4回CAramelに参加してみた_2018523
みなさん、こんにちは!18新卒の永松あっきーなです!今回は、第4回CAramelのイベントに参加したので、その議事録ブログです。本イベントは、主に18,19卒の女性社員向けでしたが、ぜひ当日参加できなかった他の年次のお姉様や紳士の方にも知っていただきたいと思い、簡単にまとめてみました。所要時間は5分くらい、ですかね。心にしみる数々のお言葉、お手すきの際にぜひ読んでほしいです^^そもそもCAramelとはイベントの流れ ① トリオTHE CAで花を咲かせた人 (山崎真由子さん、簑田咲さん、種市真理子さん) ② 坊垣さんによる女性のキャリア講談 (株式会社マクアケ 坊垣佳奈さん) ③ 懇親会 (ざっくばらんにあんなことやこんなこと)① トリオTHE CAで花を咲かせた人CAで花を咲かせた(=成果を出した)お三方によるパネルディスカッションでした。質問に対してのそれぞれのお答えの中で、個人的にグッときたものを箇条書きにしました。・感情ではなく、本質を捉える・ウコンや水は相手と一緒に飲む・たまたま出たのは成果じゃない、狙って当たったのが成果・うまみのある関係構築・自分で仕事の制限をつけない、一旦やってみる・ハラオチまとめ・成功体験を共有した相手とは信頼関係を築ける!・まずは先輩を見て、担当者を見て、マーケットを見て、最後に自分を見る・できない理由じゃなく、できる理由を考えよう・挑戦することを恐れないで!・今は点でも線に繋がるから、悩む前に目の前のことに向き合おう・遠慮しないでいいんだよ! ② 坊垣さんによる女性のキャリア講談坊垣さん自身のお話と今後の時流についてお話ししていただきました。こちらに関しては、ほぼ全部メモしました。(全部グッときた)◾️マクアケについて・日本は新しいものが生まれにくい・ヒットしたものはヒットされられたもの・でも結局いいものは一般人が決める◾️女性のキャリアについて(ご自身の体験や時流など)・「時代背景、女性としてどう生きる、人生で何を成し遂げるか」でCA入社を決意・男女の得意不得意の両方が欲しい、そのために仕事をどうしたらいいか・管理職になることが偉いのではない・男性とは違う野心の持ち方がある・時代「〇〇所属の人⇨何ができる人」・環境に頼っていると苦しい、私が道を作る・仕事は女性が心身ともに自立させる最も手っ取り早い手段・仕事とプライベートの境目がない・いろんなところ、人と働きたい・自分の使命はそう簡単に決められない・自分の考えを発信する人になりたい・仕事を通して自己肯定感が高まった・会える男性のレベルは自分のレベルが上がらないと、上がらない・「何が得意か、何を生業にしたいか」は、色んなことをする中で分かってくる・苦しいことは、良いことの前触れ・深く潜ると、高く飛べる・逆に高く飛んでるときの方が落ちそうで怖い◾️今の女性のキャリアの課題とは?今は幸せの定義が曖昧で、選択肢が多い。それゆえ、自分で道を選び、正解にしていく苦しさに直面している。(自分の幸せは、自分との対話でしか分からない)①責任を果たして、権利主張をする└主張できるのは結果を出した人だけ、権利主張だけをする人にはならない②まずは20代が勝負└結婚妊娠までに経験を積み、体力のあるうちに自分の限界を知り、自信をつける◾️自分にとって仕事とは?・使命(生きる意味)・自己表現、自己成長、自信・苦労と喜び・野心の出しどころ・社会への還元◾️人生をかけて成し得たいことは?◾️最後に今の時代は、女性キャリアの過渡期。女性が何かを捨てなければいけない時代は終わる。過渡期は大変なことも多い。人と違うことをするには勇気がいる。だからこそ、自分や周囲の人、社会を幸せにできる術を持つため、自分のやりたいことや、足元のことを日々精一杯やりきりましょう。====================感想イベントに参加した後、自分は10年後どうなっているんだろう、自分は人生で何をしたいんだろうと真剣に考えさせられました。考えてみた結果、正直、私は自分が母親になるイメージが全く湧きません。「むしろ、養うから家庭を支えてくれ!」なんて言うのを許してくれる旦那さんがいいなぁなんて思いました。笑何が言いたいのかと言うと、女性の生き方が変わるということは、つまり、男性の生き方も変わることだと思うのです。男性も化粧をするようになるかもしれないし、ズボンの丈もどんどん短くなって、ついにスカートやヒールを普通に履くかもしれない。だから、昨今よく言われている「女性の働き方改革」に対して他人事にならずに、男性の方にもぜひ興味を持ってほしいと思います。また、性差や所属する場所による縛りがなくなればなくなるほど、「個」の力が大事になります。だからこそ、今は日々全力で、自分のできることを増やしていかなければいけない。10年後、かっこいい大人になれるように、理想と現実のギャップを埋め続ける、走り続ける。今日から、また頑張るぞー!!!イベントを開催してくださった皆様、本当にありがとうございました!