「義母と娘のブルース」第1回感想 | 感想亭備忘録

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まずまず面白かったと言える第1回でした。

 

トレーラームービーを見て受けた印象ほどコメディによっているわけではないようです。どちらかといえばハートウォーミングな路線に見受けられまいた。

 

もちろん主人公・岩木亜希子(綾瀬はるか)のキャラクターは、強烈にカリカチュアライズされていて、笑いを誘います。ですが本筋は父親、・娘と継母の心の交流、それを通してそれぞれの成長、変化を描くことにあるようです。

 

第1回を見た限りでは亜希子がどのようにみゆき(横溝菜帆)を攻略していくのかがストーリーの中心となりそうです。その中で心のふれあいを感動的に描く、のでしょうが個人的には亜希子の特異な性格を周囲とのギャップで見せることで笑いを誘う、という方向性を強めに出してほしいところです。

 

笑いの要素として、亜希子が寒い行動を取る(今回で言えば「腹踊り」)ことではなく、彼女の奇異に見える行動が結果として事態を好転させる、「おお、そういう風になるのか」という驚きとともにあれば楽しめると思います。

 

しかし亜希子のキャrカウターはキャリアウーマンというよりは武士ですね(笑)

あんなキャリアウーマンはいない・・・はず・・・いや広い世の中には存在するんでしょうか(笑)

 

いずれにせよ亜希子によるみゆきの攻略とみゆきのツンデレだけで引っ張るのは辛いんじゃないかと思いますが、そのへんはこの再婚自体に隠された秘密やら、意味ありげに出てきた佐藤健さんなんかで変化をつけてくれるんだと期待しています。

 

笑えそうで笑いきれない、感動しそうで感動しきれない中途半端さも感じてしまった初回ですが、次回以降どう展開していくのか期待したいと思います。

 

余談ですがウーマンラッシュアワーの村本さんの起用は失敗ですね。単純に下手です。回が進むことでこなれて進歩してくれればいいのですが…。

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