お臍、ヤバし!?

ワンコが逝った日、手術部位が痛いのを我慢して、ワンコの棺(寝床風にしました)を準備しました。
手術したトコロはもちろん痛いけど、腰や膝、背中に慢性的な痛みを抱えているので、もう身体中痛くて。
でもやはり、前屈みになるから、お腹に力が入る。特に手術したお臍周辺。
痛くてグエグエだったけど、『飼った』というより『育てた』という想いが強く、また、私にとっては突然死だったので、全て私の手で準備をし、虹の橋を渡らせてあげたかったのです。
ベッドの棺を作って中にワンコを入れる時、正直、かなり身体が辛くて。
8kgのワンコを抱えるのは、お腹にくる…。腰にもくる…。
また、硬直始まっていたので余計に寝かせにくくて。
身体もつらければ、心はもちろん辛くて。覚悟出来てなかったし。
眠れないし、中途覚醒あるし、早朝覚醒あるしで、怠くて怠くて。
でも、ワンココーナを、少し片付けたい気持ちがありまして。
ワンコを忘れたいからではなく、逆。
走り回ったり、ジャンプするのが大好きだったので、日除けとか、リードとか、片付けられる物は片付けてあげたかった。広くしてあげたかった。
さすがに重い物を移動させるのは無理だったけど…。
汗だくになって、フラフラしながらやっでいたら、お腹の痛みが酷くなってきて。
見たら、手術部位が茶色くなってる。もしかして出血!?
手術部位には防水シートが貼ってあるのですが、昨日まで白かったトコロが茶色。
そしてソレが広がってる。
痛みも強くなってる。段々楽になっていかない。
強迫観念が邪魔して、動いちゃう。
一晩様子見てソレでも楽にならなかったら、明日、休日だけど外科に行こうかな。
カウンセリングにも行きたい。コレは8月にならないと受けられないけど。
ペットロスは辛いね。初めてじゃないけど、辛い。
前のワンコは姉弟感覚。逝っちゃったワンコは長男だった。
まー、手が掛かるコでした。
ワンコを火葬したトコロは、市営なので合葬だけど、新しく建てたトコロなのでとてもキレイで、慰霊碑もあり、いつでも会い行けます。
そのためにも、お臍、ちゃんと治さなくちゃね。
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