ロンドナーのロンドン生活~寄り道だらけの日常~

夫リチャ殿の妻として、栄養療法アドバイザーとして。いつでもどこでもチャレンジしちゃお。


寄り道ばかりのロンドン生活ですが、

ひとつひとつの経験や時間が線になっていくと信じて。


新たに栄養療法アドバイザーとして歩み始めています。

別ブログ「ロンドナーの美味しいカフェ」 で食について色々つぶやいたりしています。

 


もちろん!夫リチャ殿ペンギンロンドナーウサギ

不思議で可笑しなロンドンの日常も綴ってゆきます♪



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週末料理は、

決まってオーガニック野菜ボックスとの戦い。

 

 

 

今宵は・・・

 

 

 

 

どーん!と、バターナッツスクオッシュ。

 

いつだかのオーガニックの野菜ボックスにゴロン、と入っておりました。

 

二人しかいないのに、この丸ごとを消費しなくちゃいけない現実・・・。

 

ということで、今宵は、ウエイトローズの雑誌に載っていたレシピに挑戦!!

 

写真の後ろに写り込んでいるスパイスを使ったお料理です。

秋のお料理には定番のスパイスよねー。

(ターメリック、クミン、コリアンダー)

 

 

 

 

じゃん!!!

 

できた。

腕。

 

 

 

 

 

バターナッツスクオッシュと野菜のトマト煮込み。

上にはマッシュポテトチーズをたっぷりかけて。

 

レシピにはなかったけど、行き当たりばったりでチョリソーを入れてみたら、

これが美味しかった!!

 

バターナッツスクオッシュ+チョリソーの組み合わせはいける!!

ウインク

 

 

 

 

 

お皿にサラダと一緒に盛って。

 

だーれだかさんペンギンは、

瓜系(バターナッツスクオッシュはもちろん、かぼちゃとかも)

苦手ですが、これは、ワフワフ食べてくれました。

 

 

いつもあまりがちなジャガイモもガツン!と消費できて、

お財布にも優しい一品。

 

 

さて、あと半分、バターナッツスクオッシュが余ってるけれど。

どうする?

 

 

 

友達に聞いてみたら、

 

なんと!味噌汁に入れてる、という人が!!

 

そうきたか。

 

さすがに、味噌汁はバターナッツスクオッシュの存在がバッチリわかってしまうので、

リチャ殿ペンギンにはNGかもしれないけれど、

ロンドナーうさぎ的にはあり!だな音譜

 

あとは、もうポタージュにしちゃうぞ!!

 

で、冷凍。

 

そんで、忘れた頃に出す。

笑。

 

 

 

オーガニック野菜ボックスとの戦いはこれからも続くのでした。

てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

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久々にやってきました!

 

 

ヴィクトリア&アルバート博物館。

 

夏の間は、この横はスーッと通り過ぎていたんですけどね。

 

(^▽^;)

 

 

 

 

 

今日は、この中のカフェでお仕事なのです。

 

お仕事は、マヤ暦とコーチングのコラボセッション。

(なんてのも、最近やっておりまして)

 

静かなところでお話ししたいので、ガヤガヤのカフェは避けているのです。

 

 

で、今回は、この博物館の中にある会員限定のカフェへ。

 

コーチングの先生がここの会員ということで一緒に入れてもらいました。

 

リチャ殿ペンギンは、

大英博物館、

ナショナル・ギャラリー、

ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ、

テートモダン、

の会員なのですが。

 

V&Aだけ会員じゃなかった・・・。ガクリ

ま、こんだけ会員なら、もういっか。

 

一人が会員ならもう一人までゲストとして入っていい仕組みなので、

私ももう十分です。

笑。

 

 

 

 

 

そんなわけで。

 

 

 

 

 

最近、ずーっと工事していたヴィクトリア&アルバート博物館。

 

毎回、行くたびに中が変わっていて、迷いがちでしたが。

 

今回も例外なく。

 

だってね、古いカフェは全て取り壊していて、

新しいカフェしかないっていうんだもん。

 

しかも、つい2週間くらい前にできたばかり。

 

会員限定のカフェは、博物館内のずーっと奥にあり、

迷子確実。

ショボーン

 

 

 

 

 

それがここ。

 

古い時の会員のカフェは知らないので比べようがありませんが。

 

今の新しいカフェは、

自然光が入ってくる広々とした空間のカフェでした。

 

 

落ち着いた雰囲気のカフェで、

おかげで、お仕事もスムーズに済みました。

いえー

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここ(リッチモンド)まできたら、

ぜひ行っておきたいところがありました。

 

 

それは・・・。

 

 

VINOTECA

チヂウィック店

 

我が家が行く確率が非常に高いワインバーでございます。

リチャ殿ペンギンの大のお気に入りでしてね。

 

ロンドン中心のは、ほとんど、つーか全て!行き尽くし。

このチヂウィック店だけ残っておりました。

 

だって、遠いんだもーん。

(* ̄Oノ ̄*)

 

 

土曜日の夜だったので、空き状況に不安がありましたが、

ちょっと早めの時間帯(18時頃)に行って見たら、

カウンター席なら空いてるというので。

 

ラッキー。

 

そりゃまー、小さい店内ですわ。

 

全店舗を行き尽くした(・・・とこの時は思っていた)けど、

一番広いのは、キングス・クロス店ですな。

 

 

そんなわけで。

 

 

本日もたくさん歩いたし、喉乾いたし、お腹ペコペコ。

 

 

 

最初のワインは、

 

ロンドナーうさぎは、左側の赤。

 

実は、この赤、ただの赤じゃない!

 

赤のスパークリングワインなのです!!

 

こんなのはーじーめーてーーー。

о(ж>▽<)y ☆

 

 

 

 

 

 

前菜は、二つオーダーしてシェア。

 

相変わらず、定番の

 

カプレーゼと

プロシュート

 

ですが。

 

ここのプロシュートはチーっと違った!

 

生ハムの上になんと!旬のイチジクが乗ってる!!

 

きゃー ☆

 

でも、リチャ殿ペンギン

 

そのイチジクが苦手だそうで。

 

前もイタリアで生ハムとメロンが出てきた時、

ロンドナーはメロン担当だったんだよね、と思い出しました。

 

今回も、例外なく。

 

イチジク担当に。

 

嬉しい担当配分〜音譜

 

 

 

 

 

そして、メインは、やっぱり、なラム肉。

 

どうしてもお家ではあまり食べられないものを選んでしまいます。

 

大麦と、オリーブとバターナッツスクオッシュがいいアンバイで。

 

ワインにもよく合って、グー。

グッド!

 

 

 

 

そうそう、2杯目のワインはボトルで。

 

これまた夏の思い出ワイン。

 

オーストリアのヴァッハウ渓谷のワイン。

ヴァッハウ渓谷の中でもクレムスってとこのワインなんだけど。

 

2012年に行ってるのよね、クレムス。

 

すんごい暑い日でさ、

お目当のワイン博物館に入って涼んでいたら、

足元に人間のスケルトン一式(全身)があって、

ヒーーーーッ!と逃げたんだよね。

 

その後、クレムスの街のワインバーで地元ワインを飲んだんだけど、

テラス席で、太陽がギラギラしてて、暑いんだけどたまに涼しい風が吹いていて。

 

あの時の空気、情景、夏の匂い。

 

このワインを飲んでいたら、走馬灯のように出てきました。

(その時のブログ記事も見つけました!こちらからどうぞ〜♪

 

 

あー、幸せ。

 

 

 

 

 

デザートは、ロンドナーうさぎはやっぱり食べられず。

 

いつも、リチャ殿ペンギンのデザートを一口いただきます。

 

これは、アイスのような、アイスでないような。

不思議な生クリームこってりなデザートでした。

 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

 

今宵も美味しゅうございました!

 

 

これで、VINOTECA 全店制覇!!

 

・・・と思っていたら。

 

リチャ殿がポツリ。

 

ペンギン最近、シティ(ロンドンの金融街)にもできたんだよ。

 

 

おっと。

 

制覇したと思ったら、新しいのが・・・。

の、繰り返しなんだろうな、と悟り。

 

全店制覇は目指さず、地道に行っていこうと。

 

 

 

多分、このブログにも近いうちに登場することでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あのね、リチャ殿ペンギン

 

ペンギンテムズ川の向こう側に渡りたい

 

っていうんですよ。

 

で、船がここ↓に来るっていうんですよ。

 

ここ〜〜〜???

 

まぁ、確かに人が待ってるし、来そうだけど。

 

 

 

 

 

看板をよーっく見たらね。

 

Please Shout or Waveって書いてある・・・。

 

どういうこと?

 

船は対岸にいるらしいく、

必要であれば、大声で呼ぶか、手を振ってくれ!だって。

 

大声って・・・。

手を振るって・・・。

 

と、マゴマゴしていたら、先に待っていた家族の子供たちが、

 

おじさーーーーーん!!!

 

って、対岸にいるおじさんに大声で叫んで手を振ってるじゃないの。

 

\(゜□゜)/

 

 

 

 

 

 

で、来てくれた。

笑。

 

 

 

 

 

対岸までは、ほんの数分。

 

大人一人1ポンド。

 

 

こんな風にテムズ川を渡る方法があるんだな。

びっくり

 

 

 

 

 

 

対岸に着いたら、ものすごい勢いで猫ちゃんが出迎えてくれました。

 

猫魚、捕まえて来てくれた?

 

とでも言うように。

 

 

 

 

 

 

対岸も数々のウォーキングコースが。

 

実は、リチャ殿。

 

対岸がリッチモンドパークだと思い込んでいたらしく。

 

船で渡ってしまってから、

 

ペンギン違ったみたい・・・。

 

と、ポツリ。

 

 

ま、いっか。

キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、Marble Hill House。

 

English Heritageの建物で中も見学できるようでしたが、

もうすでに17時を過ぎていたので今回はパス。

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで歩いて来たコースを対岸から見渡してみる。

 

 

 

 

 

 

緑のトンネル!!

 

 

 

 

 

 

なんだかんだとテムズ川沿いをぐるりと歩きました。

 

 

 

 

 

 

テムズ川沿いのカフェは大人気。

 

夕方になると、さすがに肌寒くなってくるので、

ココアやコーヒーがマストだけどね。

 

 

 

 

 

 

こうして、リッチモンド駅からまた電車に乗って帰るのでした。

また1時間半の道のりよ。

(-。-;)

 

 

 

 

さて、私たちはリッチモンドパークを歩いたのか、という件。

笑。

 

 

あとで、よくよく地図を見て見たら、

全くをもってリッチモンドパークは歩いてなかったと言う結果なのでした!

 

 

 

 

今度は、ちゃんと調べてから

きちんとリッチモンドパークを歩きましょう。

照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは、先週末のお話。

いや・・・先々週末か?

 

それはさておき。

 

最近、近所の公園は行き尽くした感大ありで、飽き飽きしていたので、

 

うさぎ思い切って、リッチモンドパークまで行きませんか?

 

とリチャ殿ペンギンに提案してみたところ、

 

 

ペンギンおぉぉぉ〜、そりゃいい。

 

と、快諾。

 

 

 

 

・・・と言うことで地下鉄に1時間半揺られてやってきました。

リッチモンド。

 

遠っ!!

 

 

ここもロンドンか、と思いつつ。

がっつりロンドンだぜー。

 

広大なリッチモンドパーク。

野生の鹿だっているんだから!

今回は残念ながらお会いできませんでしたが。

 

 

 

 

 

まずは、テムズ川沿いを歩きます。

 

 

 

 

 

 

公園側はこんな景色。

 

 

 

 

 

 

 

週末は、やっぱりお散歩してるカップルや家族が多し。

 

目的なくダラダラ歩くのが大好きなイギリス人ですからね。

 

昔は、そんな習慣に目が飛び出ていた時期ポーンもありましたが。

今は率先してダラダラ歩きをするロンドナー。

(* ̄Oノ ̄*)

 

 

 

 

 

 

太陽がちょっと顔を出すとやっぱりフツーの芝生も映えますね。

 

 

 

 

 

こんなところにナショナル・トラストが。

 

せっかく会員なのに、

今年は全くを持って元を取っていないことに今更気づき。

 

どーせダラダラ歩きだから、

入ってみましょ、と言うことに。

 

 

 

 

 

Ham House & Gardens

 

ハム・ハウスっていうから、ハムが売られてるのかと思ったら。

笑。

 

1610年に建てられた貴族のお屋敷でした。

 

その貴族一族の名前がハムさんなのでした。

ウインク

 

 

 

 

まずは、ガーデンを歩いてですね。

 

やっぱり、なここで。

 

 

 

 

 

クリームティをいただきました。

 

畑には、大小のかぼちゃがゴロゴロと。

 

お見事!です。

 

 

この景色を見ていると、

イギリスのアニメ「ウォレス&グロミット」を思い出してしまいます。

 

 

 

 

 

 

クリームティの後は、お屋敷の中を見学。

 

中は写真撮影禁止だったので、写真はありませんが、

400年のものとは思えないほどの調度品の数々。

 

中には、日本で作られイギリスに送られた棚(?)があったりして。

 

 

内装は、時代とともに色々改装されたようですが。

 

400年前のオリジナルの部分が割と残されていて、

見ごたえのあるお屋敷でありました。

 

 

 

 

外に出て、ホッとする。

 

 

 

 

 

 

コスモスが満開!

 

 

 

 

 

 

 

この後、面白い出来事があったのよー。

爆  笑

 

 

 

長くなっちゃったので、それは次回ね。

てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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実は、蜷川プロダクションの「マクベス」に行く前に・・・。

(↑ここをクリックしたら前の記事に行くよー)

 

こんなところで飲んでおりました。

(* ̄Oノ ̄*)

 

 

シャードが見える友達のお家。

照れ

 

9月にお誕生日だった友達のちょっぴり遅いバースデー・パーティ。

 

・・・と言っても、こじんまりしたもので、

この日にパッと集まれた仲間と、

 

ワインを飲みながら、お料理したり、おしゃべりしたり。

 

楽しい、楽しいキッチンドリンカーな時間ラブラブ

 

これから演劇を観に行くっつーのに、いやー、飲んだね。

笑。

 

 

 

今回、作ったのは、バースデー・ガールのリクエスト。

 

おでん

と、

鯖の味噌煮

(赤味噌で煮込んでみたよー)

 

巾着の中身は、お餅をゴロンと入れただけ。

 

これね、別の日に別のお友達の家でご馳走になって、

めちゃくちゃ美味しかったので、再現(できたんだろうか・・・)してみました。

 

そして、鯖の味噌煮は、

あらかじめ、自宅で作って持っていったわけですが。

 

土曜日の朝、早起きをしてお料理開始。

 

魚の臭みを消すために普通は日本酒で煮込むのだけど、

日本酒が切れてた・・・。

ガクリ

 

リチャ殿に、

 

うさぎお料理に使っていい白ワインってある?

 

と、聞いてみたら、しばらくして出て着たのが・・・

 

びっくり!、なシャンパン。

ポーン

 

だいぶ前に買ったシャンパンといってもね。

 

お料理に使うのはちょっと・・・。

 

と、ロンドナーうさぎがためらっているのに、

リチャ殿ペンギンはお隣でポンっと開けてしまいましたとさっ。

 

そんなわけで、

 

贅沢にシャンパンで煮た鯖の味噌煮が出来上がりました!

ザ・豪華バージョンキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

デザートは、やっぱりバースデーケーキでひょ。

 

友達が買ってきてくれました。

 

「PAUL」のケーキは、美味しいよね。

 

今や、日本でもここのケーキは食べられるっしょ?

 

 

あまりに楽しすぎたし、

飲みすぎちゃって、

 

眠くなるか心配だったけど、

 

演劇が面白かったので、寝ずにすみました!

 

ウインク

 

 

 

そして。

 

 

翌日、日曜日は、マヤ暦のお仕事。

 

6時間みっちり、マヤ暦のスタートアップ&基礎講座でした。

 

やっと、一番弟子が誕生!ゲッソリしました。

 

その様子は下記の別ブログに書いてます。

 

 

「マヤ暦で解く☆自己治癒力アップ&オーガニックライフ」

 

よかったら覗いてみてねー。

てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

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あらま。

(;^_^A

 

1週間のお休みの間に何か書くわ、と言いつつ、

気づけば2週間も経ってるじゃないの。

 

もー、笑うしかない。

この時間の早さ。

ニヤリ

 

もーね、あれもこれもたくさんいろんなことがあったのですが、

やっぱし全部書ききれないので、

 

一番ホットな話題から書くことにします。

 

 

先週末。

 

土曜日の夜は、なんと!演劇に行ってきました。

 

実は、本格的な演劇を見るのはロンドナーうさぎ人生初。

 

それが、蜷川監督の「マクベス」とは。

なんともラッキーなことでございます。

 

 

 

 

 

公演初日の数週間前から、フェイスブックやネット内を賑わせていて、

リチャ殿ペンギンも気になっていたよう。

 

ほんの数日前になって、

 

ペンギン行ってみる?

 

ということになり、慌ててチケットを取ったのでした。

 

4日間で5、6回公演ありましたが、そのほとんどが売り切れ。

ラッキーにもぽこっと土曜日の夜が出てきて、すかさず予約するリチャ殿。

そーゆーところは要領がいいんだな、このお方は。

 

しかも、会社の割引を使わせてもらって、

40%オフで購入完了!

いえー

 

 

 

 

 

会場には、思ったより日本人が少なく。

 

70%くらいがガイジンさんに見受けられました。

 

ロンドナーの座席の周辺もほとんどがガイジンさん。

 

日本語の「マクベス」は、イギリス人に受け止めてもらえるんだろうか・・・と

実は心配しておりました。

 

だって、「マクベス」の原作はシェークスピアよ?

本場イギリスで日本語のマクベス、

しかも時代劇バージョンだっていうじゃないの。

 

 

大丈夫かしらん?

 

 

・・・ということで、いよいよ、開演。

 

 

肉声なので、聞き取れないところは英語の字幕を読んでいたのですが。

(滑舌の悪い役者さんがいたり、ものすごい早口で喋っていたり、

日本語が古すぎて、分からなかったり。笑)

 

英語の字幕は、シェークスピア英語。

(こっちも古すぎて分からん。笑)

 

なのに、たまに「Thanks!」とか現代語が出てきたりして、

クスッと笑わせてくれたり。

 

舞台上の日本語では、役の名前はそのまま。

着物や鎧を着ているのに、「マクベス!」とか呼んでるのよ。

 

合わない〜〜〜!!!

 

と思ったけれど。

 

日本語で聞いて、英語で読んでると、

 

英語では、「スコットランド」とか「アイルランド」、「イングランド」

表示しているのに、

 

日本語では、

 

「西の方へ」「北の方へ」、「東の方へ」

 

と表現されていて日本らしさも出ていたり。

 

 

 

でも、この「マクベス」、実は日本での初演は不評だったらしく。

それもわかる気がするわー。

 

だって、日本語だけだと、

シェークスピアの描いた世界観は

微塵も感じないんだもん!

これじゃ、ただの時代劇にしか見えなかったんだろうな。

日本でも英語の字幕を入れればよかったのにねー。

 

 

 

英語の字幕があったから、シェークスピアを感じられたし、

 

目の前の舞台は、大河ドラマを見てるような豪華絢爛な演出だし!!

 

こりゃ、ガイジン受けするっしょ。

ウインク

 

・・・というのも、日本での初演は不評だったけれど、

エジンバラ国際フェスティバスで大絶賛を受けた、という話。

 

それから、

この日本語(蜷川プロダクションの)「マクベス」が有名になったんだって。

 

 

 

 

今回も大絶賛でございました。

 

周りのガイジンさんは、ブラボー!!!の雨嵐。

 

 

 

 

 

 

主演の市村正親さん。

 

彼の殺陣の演技は迫力満点!!でした。

 

やっぱり流石ですねー。

 

 

 

 

カーテンコールでは、蜷川監督の写真が舞台に現れました。

 

去年、80歳で亡くなられ、

今回は、1周忌のメモリアル公演でもありました。

 

 

 

 

 

もうこうなるとね、

会場中、スタンディング・オーベーションの大拍手。

 

日本人として、とっても誇りに思いました。

 

 

お隣のリチャ殿も大感激だったようで、

 

ペンギン「舞台や衣装が豪華で素晴らしい演出だった!」

 

と、大絶賛。

 

 

 

こりゃ、我が家にも蜷川旋風が巻き上がるぞー。

 

だいぶ、遅いけど。

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ありゃー。

ゲッソリ

 

どんだけ放置しちゃったのでしょう。

ごめんなさい。

ごめんなさい

 

だから、リスの写真で許してくださいね。

 

 

 

リスちゃんにとっても大忙しの秋。

 

大きな木を端から端まで駆けずり回っています。

 

 

 

写真を撮られているのも気づかず、いろんなポーズをとってくれます。

 

 

 

 

 

さて、次は、どこへ行こうか?

 

 

 

夏休みが終わって、

講座の準備やら、

マヤ暦のセッションやら、

 

バタバタと忙しく。

 

 

忙しいのを理由に、

ブログを書く気力がなく。

 

いや、正確に言えば、

PCの前に落ち着いて座って、

「何かを書く作業」ができなかったのです。

(ノ_-。)

 

 

モヤモヤとした気持ちや、

わさわさ揺れ動く気持ちや、

 

いろんな気持ちを体験していく中で、

 

ぽかっと現れた1週間のお休み。

 

 

 

いろんなことで忙しいはずなのに、なぜか空く1週間ってありません?

 

神様からお休みをもらった気分です。

 

 

そうして、ようやく、ブログを書く気になれたっていうのかな。

 

なんだか不思議。

 

 

 

さて、やっと書く気になったブログだけど。

どこから書いて良いものか・・・。

 

オーストリア旅行記も途中ですしね。

毎日はどんどん過ぎて行ってしまいますしね。

 

 

あ、とりあえず、先日、

秋の講座が始まったので、

その時のことを別ブログに書いています。

 

こちらも、久々のアップでした!

 

 

詳しくは、

 

 

「マヤ暦で解く⭐︎自己治癒力アップ&オーガニックライフ」

 

 

を覗いてみてね!!

 

 

 

何から書いて行こうか、これから考えます。

考えているうちに、お休み1週間が終わってしまいそうな・・・。あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

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ルストにお昼過ぎに着いた私たち。

 

朝からコーヒーしか口にしていなかったので、お腹ペコペコ!!

 

 

 

・・・ということで。

 

 

 

 

市庁舎に併設されているカフェレストランでランチ。

 

 

 

 

 

まずは、これっしょ。

てへぺろ

 

リチャ殿ペンギンは赤ワイン。

(だから〜、このエリアは白ワインが有名だっつーのに!)

 

ロンドナーうさぎは、ゲシュプリッター。

白ワインを炭酸水で1対1で割ったもの。

 

夏の暑い日にゃ、ごくごくいけちゃうシロモノですが、

この日はお天気は良くても風がピューっと吹くと肌寒く・・・。

 

それでも、テラス席で頑張る私たち。

笑。

 

 

 

 

 

 

 

太陽の日差しは、強いので太陽さえ出てくれていれば、

夏を満喫できるんだけどね。

 

 

 

 

 

 

こんな小さな窓からお料理が運ばれてきます。

 

 

 

 

 

本日のランチ。

 

ロンドナーうさぎは、ソーセージ&ザワークラウト。

リチャ殿ペンギンは、ツナサラダ。

 

 

 

遅めのランチを終えたら、早速、ルストの街の散策へゴー!

 

 

 

 

ルストの街の中心は、このラートハウス広場。

 

 

 

そして、ルストを有名にしている一つが、

野生のコウノトリ!!

 

野生のコウノトリは、毎年、この街に巣を作って、春から夏にかけて子育てをし、

遥かアフリカへの旅に向けて準備をするそうな。

 

北海道のシャケのように、ここで生まれたコウノトリは、

次の年には必ずここに帰って来るんだって。

 

 

ガイドブックには、

8月下旬まで子育てしている様子が見られる

って書いてあったから、楽しみにしていたんだけど・・・。

 

 

 

 

コウノトリの巣を発見!!

 

コウノトリは、煙突の上にこうやって大きな巣を作ります。

 

 

 

 

 

が・・・いない。

(ノ_-。)

 

 

 

観光案内所のお兄ちゃんに、

 

うさぎコウノトリは、まだいるの?

 

と、聞いてみたら、

 

男の子たった2日前にほとんどがアフリカへ旅立ったよ。

 

という衝撃的事実が!!

 

 

ゴーン。(-_-メ

 

 

 

 

 

 

お土産屋さんにコウノトリの人形だけが虚しく飾られておりました。

 

 

たった2日前って。

 

アタシたち、オーストリアにいたし!

コンサート行ってたし!

コンサートの前に来てたら見れたかもしれないのになー。

 

 

 

 

 

なんて、ブツブツ言いながら、目指すのは、

 

コウノトリ保護区域。

 

 

 

ここは、ノイジートラー湖。

 

ヨーロッパ中部の唯一のステップ湖で、野鳥の保護地域でもあり、

その自然の美しさでユネスコの世界遺産に登録されているそうです。

 

 

野鳥が住みやすような環境がしっかり整えられていて、

とっても素敵なところなんだけど。

 

 

コウノトリがいないとやっぱりテンション上がんないよなー、

チーン

 

と思ったら。

 

 

 

 

 

 

いたー!!!!!!

 

 

 

 

 

正真正銘のコウノトリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一羽、こんなところにも。

 

 

 

 

 

優雅に歩いてらっしゃいます。

 

 

 

 

 

ちっちゃなボーヤが近づいても、この通り。

 

餌をおねだりするくらい、人馴れしてる???

 

 

 

 

 

 

そうなると、世界遺産のノイジートラー湖も綺麗に見えてくるわけで。

笑。

 

アップ

 

 

 

 

 

 

コウノトリの他にも

いろんな野鳥がいることもわかりました。

 

 

 

 

 

 

この人馴れしているコウノトリさん。

 

保護区域だから、怪我か何かして保護されているだけで、

すでにアフリカに旅だったチームには入れなかったのかもしれない、

と思っていたけれど。

 

 

この2日後に、このコウノトリさんも無事にアフリカへ旅立って行きました。

 

 

今頃、どこにいるのかなー。

 

 

・・・と、写真を見て懐かしく感じる今日この頃です。

 

 

さ、ルストの街をもう少しだけ散策しますよ!

 

 

 

 

 

 

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3泊もお世話になったウィーン郊外のB&Bにお別れ。

同じところになかなか3泊もすることはないのですね、なんだか我が家のように名残惜しく。

 

3泊中、おばあちゃんには一度も会いませんでしたが、

なんせ、お昼頃出て、夜遅くに帰ってくる毎日でしたので。

 

毎日、きちんと8時に朝食が用意されていて、

玄関の出入りは自由だったし、

とっても心地よく過ごせました。

 

 

 

 

 

小さな村の入り口には、こんなものが。

 

朝日をいっぱいに浴びた姿がやっぱりいい!

3日目にして、ようやくこういうお天気に恵まれたー。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりワインどころって感じでしょ?

 

 

 

そんなわけで。

 

 

本日で、お友達カップルとはしばしのお別れ。

 

本日は、私たちの部屋のチェックアウトが10時だったため、朝から行動。

お友達の別荘へ立ち寄り、

それぞれの場所でそれぞれまた頑張っていこう!と誓いを立てて、

 

お友達が近くの駅まで車で送ってくれました。

 

ギリギリまで話し込んでいたので、

 

駅について、切符を買って、プラットフォームに走ったら、

電車が入ってきた!という滑り込みセーフ。

ふぅ。

 

 

そこから、

 

私たちは、

ウィーン中央駅でポストバス(ウィーンのローカルバス)に乗り換え、

そこから延々と2時間、バスに乗り続け・・・。

 

 

ウィーンの観光もせず、すーっと通り過ぎて、やってきたところは。

 

 

ルスト。

 

 

可愛い市庁舎が出迎えてくれました。

 

 

 

 

 

 

ルストは、ハンガリーとの国境にある街。

 

だから、建物がハンガリー風にパステルカラーなのです。

 

 

 

今宵の私たちのホテルは、

このラートハウス広場に面したところ。

 

 

 

 

 

Wirtshaus & Appartments Rusterhof

 

 

 

 

実はここ、ルストで一番高いホテル、Ti Mi Moo Rustの姉妹ホテル。

・・・というのを、後で知りました。

 

最初ね、ウエブサイトでTi Mi Moo Hotelを見つけた時、

きゃ〜素敵なホテル〜ラブラブ

 

と、女子のハートを鷲掴みにされましたが、

オーストリアの田舎のホテルにしては、チーっと高い・・・。

 

と、諦めておりました。

 

で、じゃあ、ここはバースデー・ディナーで来ることにして、

泊まりは別のところにしよう!

と探していたところ、ある日突然、降って湧いて出てきたのがこのホテル。

 

お値段もそう悪くはないし、すごいことラブラブがまた後で分かりました。

それは後日ご紹介することにして。

 

 

 

 

 

入り口は、ここ。

 

レストランが閉まる頃になると、裏口からの通路があります。

 

 

 

 

 

お部屋の入り口。

 

 

 

そして・・・。

 

 

 

 

屋根裏部屋っぽい、可愛いお部屋!!

 

 

 

 

 

小さいけれど、キッチンも付いてます。

 

でも、朝食付きだったので、ほとんど使わなかったのが残念。

長期滞在したいわー。

 

 

リチャ殿ペンギンが眺めている窓の向こうは。

 

 

ラートハウス広場が一望。

 

窓に網戸が付いていたので、こんな写真になりました。

後になって、網戸がない窓を見つけるんだけどね。あせる

 

 

 

 

 

アート・ブティックなホテルらしく、お部屋の小物が可愛すぎる!

 

 

 

 

 

入口の方にはバスルーム。
 

 

 

 

 

バスルームのライトも素敵ドキドキ

 

 

 

 

 

アメニティも文句なし。

 

 

 

 

 

 

あまりにガーリーで、

リチャ殿ペンギンは、ちょっと照れくさそうでしたが。

 

バースデー・ガールのロンドナーうさぎのためにこのホテルを予約してくれました。

 

照れ照れ照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルだけど、女子の心をくすぐるポイント多し!!

 

 

リラックスできて、とっても心地のいいお部屋でした。

 

 

 

お昼過ぎにルストに到着した私たち。

 

さて、早速、ルストの散策に出かけますぞ。

 

ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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