育児は、途中でやめることができないので、うまく感情の処理ができないと、ある時お母さんの心に限界を感じます。

 

例えば、赤ちゃん(子供)の泣き声に辛くなることがあるでしょう。

 

本音は「うるさーい!」なのに、「赤ちゃんは泣くのが仕事、良い母親でいるためには”うるさい”なんて思ったらいけない。。。」と、どうしても正直な気持ちを胸の奥にグググーッと押し込めてしまいがちです。

 

そして、「うるさい!」「うるさい!」「うるさい!」「うるさい!」「うるさい!」。。。と、この気持ちがある一定量超えた時に、怒りを子供にバーッとぶつけてしまいます。

 

又は、外に出かけた時に、皆が我が子のことを「うるさい!」と思っているのではないか。。。と、本当はそう思われていないのに、自分の中にある「うるさい!」をまわりの人に映し出します。

(自分の中に溜まっている「うるさい」の数が多いほど、多くの人にそう思われていると感じます。)

 

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どんな気持ちもしっかりと感じきれば、感情がスーッと溶けて、心のバランスが整います。

 

たとえネガティブな気持ちでもです。

 

気持ちの感じ方は、心の中でしっかりと味わったり、紙に書き出したり、クッションに叫ぶ。。。等です。

もしも子供にぶつけてしまったとしてもOK! そんな日もありますよ!

 

心がイライラ モヤモヤ ザワザワ感じたら、「今はどんな気持ちなんだろう?」と、気持ちに正直になってみるといいです。

「ネガティブな気持ちはダメなもの」ではありません。

 

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気持ちを抑えることがずっと昔からの癖なので、意識的にネガティブ気持ちを味わってみましょう!

 

「うるさい」ものは「うるさい」のが事実なので、「泣き声がうるさい!」でいいのです。

 

泣いてどうにもならない子供は子供で、自分の感情を泣いて出しきっているので、それはそれでOKです。

 

赤ちゃん(子供)は泣いて感情を出し、お母さんがいつでもそばにいてくれないことを学び、「なんでそばにいてくれないんだー!」と泣いて感情を出し。。。と、徐々に状況をわかっていきます。

 

肌に触れたり撫でたり(タッチケア)してあげると、子供は肌からダイレクトに愛情や安心感を得られるので、たまに触れてあげることもおすすめです。

 

 

 

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