赤ちゃん, 赤ちゃんの手, 白黒, 背景, 口, 鼻, 新生児, 睡眠, 回復

 

育児で精神的に辛くなるのは良いお母さんになろうとするからです。

 

良いお母さんを目指そうとすると、そうなれない自分を責めて責めて責め続け、「自分はダメな母親だ」と思ってしまいます。(そうではないのに)

 

「怒ってはいけない」

「良い母親はこれくらいできて当然だ」

「こんなこともできないなんて私は母親に向いていない。。。」

次第に我が子にもそう思われているのかもしれないと錯覚し、泣かれると「早く来てよ~ ちゃんと世話してよ~」と、責められているように感じられます。

 

 

でも、お母さんは思う通りにならない育児を毎日精いっぱいやっています。

 

自分のほとんどの時間を子供に捧げています。

 

何をしても泣き止まなくて不安になったり、やっと寝かしつけてベッドに置いたらすぐに起きてしまってまた寝かしつけなければならなかったり。

 

本当は「もういい加減にしてよ」「早く寝てよ」「もう泣かないでよ」と言いたいけれど、「良いお母さんはこんなこと思ったらダメ!」と抑えてしまうから、心が苦しくなってしまうのです。

 

怒っていい。

泣いていい。

どんな感情も感じていい、ということを心に留めて欲しいです。

 

そして

「こんなに怒っているんだ」とそのままの怒りを感じて出した方が虐待にはつながらないでしょう。

 

image

 

今必要なことは、自分を責めるよりも、むしろ「よくやってるね!」と、できている自分をほめてあげることです。

 

少人数制のティールームのような母親教室

ウェルスプリング セラピー&ティールーム

横浜市〈菊名・新横浜〉

Motherly lessons you can learn from a relaxing tearoom

 

image

チャイルドセラピスト講座 ベビーマッサージ

マザーカウンセリング

チャイルドセラピー   午前のお茶会