赤ちゃんが生まれてくることはお母さんと対面できる幸せなこと.

 

でも、対面できる前に、お母さんと一度お別れをしています。

 

お母さんに包まれていた子宮から離れることは「失う=寂しい・怖い」体験なのです。

 

ですから、赤ちゃんが泣いている理由の一つとして、常にママに包まれた状態(子宮)ではなくなった不安があります。

 

ですから、赤ちゃん期には十分に肌からのぬくもりを感じられることで、「この世界は安心」と徐々に不安がなくなっていきます。

 

でも、泣かせないためにずっと触れる、抱っこしている、ということは必要ありません。

 

泣くことで感情「ママと離れて寂しいよ~ 怖いよ~ つらかったよ~(出産)」などを解放することも必要なので。。。

 

 

「触れる」ことは、赤ちゃん期にはとても必要な心の栄養素です。

 

下の画像は、以前ベビーマッサージレッスンを行っていた時のものです。(2010年頃)

 

 

この時の赤ちゃんたち、もう9~10歳になっているのですね♪

 

この後に英国で5年半程過ごし、心理学の学びを深め今に至ります。

 

 

長い間、ベビーマッサージレッスンはお休みしていましたが、来年にはベビーコミュニケーション講座の中で再開したいと考えています。

(1レッスン2組様まで)

 

赤ちゃんへのタッチを通して、赤ちゃんの本音を理解し、思う通りにならない育児をもっと楽に感じていただけたら、と思っています。

 

 

少人数制のティールームのような母親教室

ウェルスプリング セラピー&ティールーム

横浜市〈菊名・新横浜〉

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