子供の言動で、かなり頭にくるとき、何度もされて怒りがおさまらない時。

 

(その怒りを直に子供に向けないで) 自分だけの空間で、しっかり怒りを感じて感じて感じきると(声に出したり紙に書き出したり)、ある時「はっ!」と気づきます。

 

自分が過去に、そうやって母親を相当傷つけていたのでは。。。

こんなに怒りを感じることを何度も何度もしていたのかもしれない。。。と。

 

子供にされたことへの怒りが大きければ大きい程、自分もそれを母親に相当してきたということです。

(自分がしたことは忘れてしまうもの。。。)

 

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自分も親を傷つけていた、と思い出せると、申し訳なかった気持ちが湧いてきて、罪悪感が出てきますが、それは良いことです。

 

過去の自分がしてきたことを認識し、母親(父親)に対して「申し訳なかった」と今、思うことで、自分の中のわがままな子ども心(過去の記憶)が確実に変化し、怒りの元であった我が子の言動に良い影響をもたらすからです。

 

そのためには、過去の自分を心から反省した上で、それから子供の言動を注意したり、そうして欲しくない自分の気持ちを簡潔に伝えることです。

 

幼少期の母親への感情は、今の子育てと深い関係があります。

 

自分の子ども心(過去の記憶)を成長させることが良好な親子関係には必要です。

 

 

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