母親になると、自分自身の子ども心(幼少期の気持ち)が求めていることをやらなければいけないような気がして、育児を辛くすることがあります。

 

子ども心というものは、幼少期の感情で、「ずっと一緒にいて欲しかった」「かまって欲しかった」「思う通りにさせて欲しかった」のように、未熟な心故に自己中心的なものばかり。

 

でも、本当は十分そうしてもらえていたのに、「もっともっと!」といくらでも欲しがる幼さによって、十分もらえていなかったように記憶しているのです。

 

 

例えば「もっとかまって欲しかった」という子ども心がお母さんにあれば、子供とたくさん遊んであげないといけないような気がして、実際にできていない自分を責めてしまいます。

 

でも、「かまって~」「遊んで~」と言っているのは自分の子ども心で、我が子がそう言っているわけではありません。

 

ですから、そんなに遊んであげていなくても大丈夫なのです。

 

自分の子ども心「もっと遊んで!かまって!」と求めているから、遊んであげていないと、子ども心から「母親失格!」と言われているように感じてしまいます。

 

(過去、私は)十分かまってもらっていたんだ。。。」自分の子ども心が納得できれば、子供とそれほど遊んであげられなくても、自分を責めることはなくなるでしょう。

 

そして、「遊んであげなければ。。。」という気持ちが外れれば、いつか短い時間でも子供と遊ぶことを自然に楽しめるようになるでしょう。

 

 

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