とても近い存在の家族に指摘されると、「でも!」とか「あなただってねー(怒)」と、認められないものです。

 

「私はこんなにいろいろやってるんだから、これくらいいいでしょ!」と、自分の実績で非を隠したくなるかもしれません。

 

 

「自分の非を認めたくない」と思えば、相手への攻撃的な感情しか出てこないものです。

 

そして、自分がいろいろやっていること、やってきたことがどんなに素晴らしくても、それで自分の非を相殺できません。

 

実績はちゃんと認めてあげる。。。でも指摘されたことはそれとは別と考えます。

 

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もし、とても尊敬する人に指摘されたら、素直に聞くかもしれませんよね。

 

でもよ~く考えてみると、家族が言ってることと尊敬する人が言っていること、実は同じ内容かもしれません。

 

身近な家族から言われると、欠点も見えてしまうので、「あなたに言われたくない!」と、攻撃したくなってしまいますが、実は今の自分に大切な言葉なのかもしれないのです。

 

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非を認めることは、ちょっとくやしかったり痛かったりしますが、攻撃して自分の成長を止めるよりも、受け入れて修正できる方が、その結果は穏やかで清々しいものです。

 

攻撃ではなく、素直に認めて成長する方を選びたいですね。

 

いつもは聞き流したり、反発していた家族の言葉を素直に聞く練習を日々していきましょう。

 

「子供がお母さんの言うことを聞かない」。。。ということも同じようなことですね。

 

 

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