赤ちゃんや子供は「そばにいて~」「遊んで~」「抱っこして~」という気持ちで、ギャーギャー泣いて、何とかして望みを叶えようとします。

 

子供ですから、「今すぐ欲しい〜!」と我慢ができず、泣いたらなんとかしてもらえることをわかっているからです。

 

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泣き止まない時は、かまってあげられない理由などを説明して泣かせておきます。

(言葉がわからない、と思わずに。)

 

理由を伝えられても、「そうですか、わかりました!」というわけにはいかず感情は出てきますから、泣かせて感情を出させてあげます。

 

例えば

「今はお夕飯の支度をしてるから一人で遊んでいてね。」

 

「なんで遊んでくれないのー!(泣・怒)」

 

「さっきたくさん抱っこしたでしょう。お母さんは休憩したいから泣いていてね。」

 ↓

「ずっと一緒がいいよー!(泣・怒)」

 

 

このように繰り返すことで、お母さんはいつもかまってくれないことがわかってきます。

 

 理由がわかれば、泣いて感情を出して「納得!」です。

 

泣かせておくと「かわいそう」と思う? 「うるさい」と思いますか?

 

これはお母さん自身の内にいるチャイルドの気持ちです。

 

インナーチャイルドが整っていると子供の泣き声に感情が振り回されないのです。

 

 

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