5月病と言われるように、GW明けに子供が行き渋りになることがあります。

 

たとえ、入園・入学時にスムーズに登園、登校できていたとしても、GW後になって「ママとはなれたくない!」という気持ちが出てくることがあるのです。

 

4月は行っていたのに、なぜ。。。

 

 

 

新しい環境で緊張しながらも頑張った4月。

 

そこへGWのような長めのお休みがきて、またママと一緒にいられるあの感覚を味わえた。。。

 

 

 

それはお腹の中にいた胎児期に遡り。。。

 

ずっとお腹の中でママと一緒にいられた一体感(GW中)

 

それから生まれた時に子宮から出て一度ママと離れた寂しさ、又は

産院でママと離れて別室にいた寂しさ。

(ママから離れて登園、登校する時の寂しさ)

 

お母さんとたった一時間離れたとしても、時間の感覚のない赤ちゃんにとっては「永遠に会えないのでは?」というものすごい不安と恐怖に感じられます。

 

生まれる時に感じたバーストラウマがこのタイミングで出てくることがあるのです。

 

 

子供が泣いたり、寂しがってもダメなことではなく、その出てきた感情をただ肯定して出してあげる。。。それで、子供の気持ちは楽になります。

 

泣いたり、何か理由をつけて行くのを渋る子には「ママと離れるのが寂しいのかな。?」と聞いてみてください。

 

「ピンポ~ン!(当り)」であれば、「寂しいよ~ 怖いよ~ 不安だよ~(もう会えなくなるのでは?)等の感情が出てくるはず。

 

それから「寂しいんだね、怖いんだね、不安なんだね。。。」と、寄り添えば、モヤモヤしていた気持ちを出せてスッキリできます。

 

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ある時何かをきっかけに(バーストラウマは)出てくるものなので、ダメなものと思わずに、子供の気持ちに寄り添いながら、寂しさや不安を出してあげてください。

無理やり聞き出すのではなく。。。「寂しいのかな?お母さんと一緒にいたいのかな?。。。そうか寂しいんだね、一緒にいたいんだね。」のように寄り添って)

 

泣いたり言葉にして感情を出しきることができてからやっと「帰ってきたら会えるよ」「新しいことを楽しんでおいて!」のようなポジティブな言葉を受け入れることができます。

 

 

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