思春期(小学5年頃~)に出ている問題は、実はもっと前(小学1年~)にも出ていて、さらにもっと前の0-6歳にもきっと出ていたはずです。

 

最初は小さな問題でした。

 

でも、その問題を見過ごしていたり、見ないふりをしたり、その場しのぎでなんとか乗りきっていると、思春期にドッカーン!

 

問題の根っこを見ないでそのままにしてきたので、どんどん根っこが成長して同じパターンを繰り返してしまいます。

 

人生の間にずっと。。。

 

 

 

 

記憶にない0-6歳の子ども心が思春期の子供に、また人生に影響しているなんて思えないかもしれません。

 

でも、幼児期の感情が深層意識に潜み、人生のパターンとなってあらわれるのです。

(人の意識は認識できる表面意識がたったの5%、残りの95%が認識できない深層意識です。)

 

 

思春期には子育ての結果がでます。

(思春期は小学5、6年生頃から)

 

 

もちろん、思春期に問題が出たとしても、大人でも解決法はありますから大丈夫です。

ただし、子供が幼ければ幼い方が楽に早く解決できるのは確かです。

 

 

子供の問題はダメなことではありません。

 

問題をごまかさないで、しっかり向き合っていくことが大事ですし、まずは今の子供の感情を否定せずに出させてあげるといいと思います。

 

 

 

少人数制のティールームのような母親教室

 

ウェルスプリング セラピー&ティールーム

横浜市〈菊名・新横浜〉

Motherly lessons you can learn from a relaxing tearoom

 

 

ワークショップ  チャイルドセラピスト講座 

ベビーコミュニケーション講座  

心理カウンセリング(セラピー)

チャイルドセラピー   午前のお茶会