春の訪れは何かを失う季節。
 
今まで慣れ親しんだクラス、場所、先生、友達と離れる寂しさがあります。
 
そして、4月からの新しい環境に変わる不安も出てきます。

何かを失う寂しさと不安。
でも、その気持ちの裏には期待と希望もあります。
 
 

 

 

 

8年前の3月に、我が家は渡英したのですが、当時6歳だった二男は、お友達と別れる寂しさと現地校への不安でよく泣いていました。
 
「寂しいね。不安だよね。」と、ただその気持ちに寄り添っていたように覚えています。
 
その後、実際にイギリスに行ってからは、一度も泣くことはなく、あっという間に新しい環境に慣れて楽しめたのは、日本で寂しさをしっかり出しきれたからだと思います。
 
まずは寂しさや不安な気持ちを素直に認めてあげることが大切ですね。
 
期待や希望はそれからです。
 
 

 

 

 

お子さんの中には、不安を抑えて無理に明るく振舞う場合もあります。
 
そのケースでは、お母さんが見極めて、「不安なのかな?」と、言葉をかけて気持ちに寄り添い、お子さんの感情を出してあげることもできます。
 
感情を出しきって、新たな気持ちで4月を迎えられますように。
 

 

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横浜市〈菊名・新横浜〉

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