決断

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もし
無人島で遭難したら
私は泣いて何もしないで
海を見ながら
じっと助けを待つだろうか


とにかく最初は
無力だとは分かりつつも
食べ物を探したり
寝るところを作ったり

死にたくない!の一心で
ジタバタするんじゃないかな


じゃあ

もし
今の治療は
負担が大きくて苦しくて
暫定的なものだから

明日には機械を外さなきゃいけない

でも機械を外したら死ぬ

手術をしたらその後薬で
意識はなくなる
他の臓器ももう長く持たない


そうなったら

どうかな




元気な今なら


無理な延命は苦しいだけでやだ、
機械外してというけど


もしその選択の時
朦朧とした状態で
どうすると聞かれたら

「手術して」

いうんじゃないだろうか


やっぱり最後には
死にたくないと思うんじゃないだろうか



「元気な時には、延命処置はしないでと言ってたよ。今手術するって言ってるけど、もう朦朧としてるから。。」
と、家族に言われて

「機械、外すことにしたよ」
と言われたら

わたしは
死ぬことを受け入れられるだろうか


それとも
どっちでもいいから、苦しいの早く止めてと思うんだろうか




家族だったらどうだろう


本人が苦しがってるのに
それでも生きてて欲しいと
無理やり生きさせるのは

ただ自分が寂しい悲しいっていう
エゴなんじゃないか


そんなこと分かってても
延命処置をやめる決断なんて
そんな勇気あるだろうか



こんなのに
正解なんてない





その決断を迫られてる人がいる

こんなこと



辛い





こんな時は
どうかかみさま
まもってくださいとしか

いえない