複合要素。

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今朝は短時間でしたがほんの少しだけ、また倉敷川へ足を運んできました。


状況的には先日の台風の影響で、まだ僅かながら濁りが入っている様子でしたが…


しかし意外にもカレントは全体的にみても、いつもに比べやや弱まっているように感じました。


そしてそのカレントが弱まった影響でしょうか…?


本来ベイトが集まりやすいエリアでも、魚の動きをあまり見受けらる事はできず…どこかニュートラルなイメージでした。


しかしそんな中でも…


やはりこの上流域のエリアでは単発ながら相変わらず、スクールバスのエビ食いボイルは起ってはいました。


しかし…


この時期の倉敷川のバスは…


本当に生きたエビにしか反応しない…


まさに…完全に天才化した魚が多いので…


普通にボイル打ちをしていても、なかなか口を使おうとはしてくれません。。


なので今日は…


少しでも多くのプラスとなる複合要素を特に意識して…慎重な魚へのアプローチを心掛けてみました。


「カレント」…


そして…「ウィード」+「シェード」…。。


どれをとっても夏には欠かせない、定番のキーワードですが…


更に…そこに何か…リアクション的なもう一味さえ加わわれば、どうにかこの天才化した魚にも少しは隙があるようにも思えます。


なのでこの夏も残りわずかですが、これからも自分なりに魚との答え探しを続け、また一つ新しい発見ができればと思います!


では、また次回の更新で!