真っ青な空が広がっているブリスベンです。

お天気が回復した途端、またぐんと気温が下がりました。

鳥たちが膨れていて可哀想なので、今朝は少しだけ長めにエアコンを入れておくことに。

もう少ししたら、ケージを外に出して日向ぼっこをさせようと思っています。

あっという間に冬が本格化。

明日からはますます寒くなるという予報が出ているので、気を引き締めて体調管理を行うことにします。

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

さて、突然ですが問題です。

下の写真の正体、なんだかわかりますか?

先日、幻想的な影絵の展示会に行ってきました。

・・・とかだったら嬉しいんですけれどね。

そんな素敵なものではありません。

アートにすら見えてしまう、この不思議なものの実態とは?

正解はメインベッドルームのカーテン。

斬新的な模様のシースルー・カーテンなわけではないんですよ。

こんな姿になってしまいましたが、以前はオシャレな遮光カーテンだったんです。(泣)

 

 

 

 

 

 

前回のキャンプから帰ってきた後、突然私の咳が止まらなくなりました。

ベッドに横になると酷くなるので、これは何かあるなとベッドルームのチェックを始めたんです。

カビに対するアレルギーがある私は、ある意味「探知機」のようなもの。

この症状が出始めると、部屋の中に必ずといっていいほどカビが見つかります。

今回はカーテンの裏でした。

いつもでしたら私がカーテンの洗濯をするのですが、今回はアレルギーが酷くなるといけないからと旦那が引き受けてくれたんですよね。

この旦那の配慮のおかげで、カーテンがスケスケに・・・・・

カビを退治しようと高温で洗濯してしまったらしく、終了した時には裏地が溶けてくっついた状態になっていました。

それを無理矢理引き剥がしたところ、素敵なシースルーカーテンが出来上がったようです。(笑)

 

 

 

 

 

 

というわけで、少し前にIKEAで遮光カーテンを手に入れてきました。

選んだのはツートーンのシンプルなもの。

カラーの切り替えが素敵だったのですが、そのままの状態では長すぎるため、泣く泣く濃いグレー部分を切り落とすことに。

少しだけでも残せないかと思ったのですが、どう頑張っても中途半端に見えてしまうんですよね。

もったいないですが仕方がありません。

余った生地は何かに再利用することにします。

 

 

 

 

 

 

忙しくてなかなか手をつけることができないまま、数週間放置。

昨日やっと重すぎる腰をあげました。

ここ最近出番がなく、ずっと眠っていたミシンを久々に引っ張り出してきたのはいいのですが、あまりにも無視し続けていたからか、最初はストライキを起こしていて苦労をしました。

壊れていなくてよかった。(笑)

我が家のミシンでは厚すぎる部分を縫うことができないので(ちなみに、そのミシンはこちら)、端っこだけは手縫いで仕上げました。

なんとか無事に出来上がって一安心。

あとは旦那が錆び錆びになってしまったロッドを新しいものに変えてくれるのを待って、カーテンを取り替えれば終了です。

・・・短すぎたらどうしよう。(汗)

 

 

 

 

 

 

手でチクチクが好きな私。

でも、たまにはミシンでカタカタするのも気持ちがいいものですね。

正直言えば、カーテンがお亡くなりにならないことが一番なのですが。

教訓。

旦那が洗濯をするときには、スイッチオンの前に洗濯機の設定を確認しましょう。

ちなみに彼、数年前に私のお気に入りだったニットドレスをキッズサイズに縮小したという犯歴アリです。

これも優しい気持ちから起こってしまったアクシデント。

文句を言うわけにはいきません。

でも・・・またカーテンがスケスケにならないよう、やっぱり私がお洗濯を担当したほうが無難ですね。(笑)