コロコロとお天気が変わるブリスベン。

雨が降ったり止んだりで寒さも厳しく、かと思いきや、突然太陽が顔を出してポカポカ陽気になったり。

この目まぐるしさに、体や気分がついていけません。

今日もそんな安定しない空模様ではありますが、先週に引き続き、ボーイズは実家のお片づけをお手伝いしに出かけています。

度々やってくる突然のスコールおかげで、作業が中断していないといいのですが。

ひと段落した後には、そのまま入院中の義父のお見舞いに行くと言っていたので、私はひとりの自由時間を満喫中。

おばあちゃんが亡くなったり、義父が病気になったことで、いいのか悪いのか実家メンバーも家中の大掃除を決心したようです。

典型的な「片付けられない人」だった彼ら。

今頃大騒動になっているかとは思いますが、終了後はだいぶスッキリとするのではないかな。

我が家も人のことは言っていられません。

そろそろお休みしていた断捨離計画を再開しないと、このまま重い腰が上がらなくなりそうです。

改めて生活を見直してみるきっかけにもなりますし、久しぶりに『シンプルライフ』を目標に掲げながら、お掃除&お片づけに力を入れてみることにします。

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

現在、ある存在が我が家のバックヤードを侵食中。

フェンスだけでなく、近くに植わっている植物たちにも触手を伸ばし、その侵略範囲をぐんぐん広げています。

いつから、そんな状態だったのかな?

気がついたら、わっさわさになっていました。

とにかく蔓が強力で、一度巻きついてしまうと、なかなかそれを取り外すことができないんです。

先日はハサミを助っ人に彼らと格闘していたら、それだけで午前中が終わってしまいました。

私の背が届かない場所は無理なので、もう放置してあります。(笑)

 

 

 

 

 

 

その正体はパッションフルーツ。

毎年シーズンになると知らない間に蔓が伸び、やがて実をつけてくれます。

おそらく前年に収穫しきれなかったフルーツが落ち、その種が自然に育っているのでしょう。

もともとの持ち主は我が家なのか、お隣さんなのか、それとも裏のお宅なのか・・・もう、それすらもわからないんですよね。(笑)

以前わざわざ植えた苗は枯れてしまったのに、庭やコンポストから勝手に生えてきた逞しい子が、こうして私たちに美味しいフルーツをお裾分けしてくれるんです。

ご近所さんとは「自分の敷地内で育ったものは自分のもの」というルールが言わずとも出来上がっているので、ほぼ公平に収穫することができています。

一人暮らしのお隣さんからは「食べきれないから」と、彼女のお庭を選んだパッションフルーツも分けていただくことが多いんですけれどね。

 

 

 

 

 

 

毎年パッションフルーツを食べることができるのに、実は私、お花を見たことが一度もないんです。

自分でもすごく不思議なんですけれど。

いつも気がついた時には実がなっているんですよね。

タイミングを逃しているのか、はたまたお花が咲いている期間が短いのか。

その姿を写真に撮りたいと思いながらも、未だに実現せず。

魅力的なトケイソウ。

いつか出会うことができたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

ヨーグルトやスムージーに混ぜたり、おやつ作りに使ったり、もちろんそのまま食べても美味しいパッションフルーツ。

我が家のバックヤードでたわわに実っている綺麗なグリーンの実たちは、そろそろ色づいてくる頃だと思います。

甘酸っぱいプチプチを楽しむことができるのも、きっともうすぐ。

その前に鳥やポッサムに奪われないように気をつけないと。

しばらくは目をギラギラと光らせながら、可愛いパッションフルーツの成長を見守ることにします。