青空広がるブリスベン。

今日は午後からストームがやってくるなんていう予報が出ていますが、今のところはそんな気配すら感じられません。

これだけ綺麗に晴れ渡ると、やっぱり気温も下がりますね。

今朝は寝室の窓に結露が見られました。

そろそろ毎朝の窓掃除が必要になりそうです。

早いもので、大好きな秋も残り数日。

片付けてあったブーツをクリーニングし、冬のお出かけに備えることにします。

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

さて、今日のタイトル。

いつも仲良くしていただいているブロ友さんや、リアルな世界でお付き合いのある友人たちの中には、「犬?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ずっと前からブログに遊びに来ていただいているみなさんは、もしかしたら「あ!」とお気付きになられたかな。

少し前から我が家のバックヤードで、ピンク色の可愛らしい姿を見かけるようになりました。

毎年この時期になると、ある木がお花を咲かせて楽しませてくれるんです。

この植物の名前は『Hiryu』。

我が家にいる犬と同じ名前のカメリアです。

 

 

 

 

 

 

今年も「咲いてるよ」というアピールに気がついていたものの、なかなか写真に撮るタイミングが合わず・・・・・

先週はバタバタしていてそれどころではなく、今朝お花の様子をチェックしてみたところ、かなり散ってしまっていて申し訳ない気分になりました。

でも硬い蕾もいくつか見られたので、まだしばらくはピンク色の可憐なお花を楽しむことができそうです。

 

 

 

 

 

 

私が写真を撮っていると、お花の周りをブンブンと忙しそうに飛び回る小さな生き物が。

ネイティヴ・ビーです(「ネイティヴ・ビーってなに?」という方はこちら)。

ここ数年で、再びHiryuのお花の近くで見かけるようになりました。

一時は数が減っていたからか、我が家の庭からも姿を消していたんですよね。

こうして元気に働いている様子を見ることができ、本当に嬉しく感じています。

 

 

 

 

 

 

と、今度はブーンと大きめの羽音が聞こえました。

こちらはお馴染みの蜜蜂。

彼らも急激に数が減少しているそうですね。

蜂たちがいなくなること。

私たち人間は、それがどういう意味を持つのかを、まだきちんと理解していないのかもしれません。

これ以上の自然破壊や生態系を狂わすことがないように。

我が家にも、いつまでも蜂たちが遊びに来てくれるよう願います。

 

 

 

 

 

 

私たちがHiryuというカメリアを手に入れた経緯については、以前ブログでご紹介したことがあります(こちら)。

当時はまだ小さかった苗木も、現在はかなり大きく成長しました。

我が家は土壌が悪く、カメリアにとってはけして良い環境とは言えないのに、生きることを諦めることのない姿には、いつも感心させられます。

地植えする際には、枯れてしまうことすら覚悟していたんですよね。

健気に成長を続け、毎年自慢げに綺麗なお花を咲かせるHiryuの木。

そんな姿から、植物たちはたくさんのことを私たちに伝えようとしています。

その声を聞き逃すことなく、これからも愛情を込めてお世話を続けていきたいです。

 

 

 

 

 

 

私たち家族にとって思い入れのあるHiryuの花。

今年も素敵なお花を咲かせてくれて嬉しいです。

ありがとう。