お久しぶりです。

前回ブログを投稿してから1週間以上経ってしまいました。

アメーバさんからも、初めて「ブログ投稿から1週間経ちました。続きを書いてみませんか?」というメッセージが。

ここまで間が空いたこと、今までなかったのではないかな。

不在の間にもコメントをいただいたり、いいねを押してくださった方々、どうもありがとうございました。

みなさんのブログには、これからゆっくりとお邪魔させていただきますね。

 

 

 

音信不通だった1週間に何をしていたのかというと・・・タイトルにある通りキャンプに出かけていました。

お世話になったのは、ブリスベンから車で北西に約4時間、ブーンドゥーマ湖(Boondooma Lake)のほとりにあるキャンプ場です。

こちらのサイトには携帯の電波がほとんど届かず、Wi-Fiの利用もすることができなかったため、大自然の中でテクノロジーから離れた数日間を過ごしてきました。

私たち家族にとっては、これまでで最長の5泊6日。

釣りをしたり、ビールを飲みながらテント脇でリラックスしたりと、のんびりとした時間を満喫することができました。

 

 

 

 

 

 

ご一緒したのは、普段から仲良くしているファミリー。

お子さんふたりは、息子の幼なじみです。

以前も一緒にキャンプを楽しんだことがあります(こちら)。

彼らとキャンプ計画を立てている最中、旦那から別のファミリーの話題が上がりました。

こちらも家族ぐるみでお付き合いをしている友人で、少し前に「ぜひキャンプに誘ってほしい」というリクエストがあったんです。

声をかけるのがギリギリになってしまいましたが、「初心者なので、まずは1泊から」という嬉しいお返事をいただくことができました。

というわけで、3家族の賑やかキャンプが実現。

遊び仲間がいたので、息子はいつも以上に楽しめたようです。

 

 

 

 

 

 

キャンプサイトには可愛らしいゲストがたくさんいました。

カンガルーやワラビーたちが、テントのすぐ側までやってくるんです。

中には、お腹の袋に赤ちゃんがいるお母さんカンガルーの姿も。

下の写真、ジョーイ(赤ちゃんカンガルー)がいるんですが・・・見えますか?

近くにいるとはいっても人慣れしているわけではないので、近づくと逃げてしまうんですけれどね。

望遠レンズ+手持ちで撮影したため、ブレブレ写真を大量生産してしまい大反省です。(泣)

もっと練習を積まないと。

 

 

 

 

 

 

湖での釣りは、日の出&日の入りどきがベスト。

そんなアドバイスをキャンプサイトの方から聞いた私たち。

初めて明け方の釣りにも挑戦してみました。

子供たちも頑張って5時半に起き出し、意気揚々と湖へ向かってみたものの、なかなか簡単にはいかないものですよね。(笑)

残念ながら魚をゲットすることはできませんでしたが、霧に包まれた幻想的な光景を楽しむことができたので良しとします。

 

 

 

 

 

 

お天気にも恵まれ、毎日のように天の川の姿を見ることができました。

降ってくるような星とは、まさにこのこと。

まるでプラネタリウムにいるような星空の下で、毎晩ディナーや焼きマシュマロを食べ、ビールなどを片手に焚き火を囲んでおしゃべり。

なんて贅沢なひと時。

子供でなくても、現実世界に戻ってきたくなくなります。

前回の教訓を生かし、ちゃんと余裕を持って星空も撮影してきましたよ。(笑)

なんだか写真がワンパターン化してきているような・・・・・

やっぱりレンズを買い足そうかな。

 

 

 

 

 

 

そして、なんと!!

シャッターを開いている間にタイミングよく流れ星が!!

たまたま ラッキーなことに写真に写りました。

こんなことは、もう2度とないかもしれません。

構図やカメラの設定としては失敗作なのですが、記念にブログに載せておきますね。

 

 

 

 

 

 

最終日には、友人が釣ってくれた魚をBBQでホイル焼きにし、みんなでシェアをしながらいただきました。

今回は友人が大フィーバーで、リーガルサイズのオーストラリアン・バスを3匹ゲット。

バスを食べるのは初めてだったのですが、臭みもなく、淡白でとても美味しかったです。

淡水魚の釣りは興味がないと言っていた彼女の旦那さんも、これからダムフィッシングを楽しんでくれるかしら。

あ、肝心のバスの写真は撮り忘れてしまいました。

またいつかご紹介できる日がきますように。

 

 

 

 

 

 

あっという間の6日間。

今回がキャンプ・デビューだった友人ファミリーも楽しめたようで一安心。

娘さんは出発直前まで「帰りたくない」と呟いていましたし、また近々キャンプにお出かけするのではないかな。

そして私たちはというと、しばらくキャンプはお休みです。

寒い中でのキャンプが嫌な1名(=旦那)がいるもので。(笑)

また暖かくなったら、大自然に囲まれてゆったりとした時間を満喫したいと思います。

友人たちへ、楽しい時間をありがとう。

また一緒にキャンプしに行こうね。