胎内記憶を信じますか?

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綺麗な青空が広がるブリスベンです。

ここ数日気持ちがいいお天気が続く中、私の引きこもりは1週間になろうとしています。

息子・・・とうとう今週は登校することができませんでした。(泣)

それでも回復の兆しは見えていますし、食欲も出てきたので、来週には絶対に学校へ戻っていただきますけれどね。

毎日夜中に数回咳で起こされるため、旦那も私も寝不足でボロボロ。

旦那は朝から頭痛が酷いということで、今日は会社をお休みしています。

現在パッとしない我が家のメンバー。

早く平和な日常が戻ってきますように。

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

今日のブログ、なんだか不思議なタイトルでスミマセン。(笑)

何かへの勧誘みたいなセリフですが、胎内記憶について熱弁を振るいたいわけではなく、実は本のご紹介です。

先日友人たちとランチに出かけた際、なんのきっかけだったかは思い出せないのですが、そのうちのおひとりに「こんな本を持っているよ」とお話をしたんですよね。

興味があるようだったらお貸しできることをお伝えすると、「ぜひ」とのこと。

最近はインテリア化していたお気に入りの本たち。

彼女にお渡しするためにホコリのお掃除をした後、久しぶりにもう一度目を通してみようという気分になりました。

 

 

 

 

 

 

おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと

ママのおなかをえらんできたよ。

(クリックすると楽天のお店に移動します)

産婦人科医である池上明先生が書かれた人気シリーズです。

有名なので、ご存知の方や、すでにお読みになった方もたくさんいらっしゃると思います。

もうだいぶ古い本になるのですが、息子がまだもう少し小さかった頃には、何度となく手に取り、繰り返し読んでいました。

胎内記憶を持つ子供たち。

さらには、お母さんのお腹の中にやってくる前の記憶がある子供たちも。

これらの本には、そんな彼らの素敵なエピソードが綴られています。

 

 

 

 

 

 

私が胎内記憶について知ったのは、一体いつのことだったのか・・・もう思い出せません。

不思議なことがあるんだなという漠然な思いが「絶対にある!」に変わったのは、息子が4歳の頃でした。

突然彼が胎内記憶について語り出したんです。

その時のブログはこちら。

 

息子の口から語られた『お腹の中の記憶』

続・息子の口から語られた『お腹の中の記憶』

 

ここまでハッキリと伝えられてしまっては、もう疑うことすらできません。

残念ながら息子には、お腹の中にやってくる前の記憶は残っていませんでした。

その代わりに生まれて間もない頃の思い出話を聞かせてくれたので、それに十分驚かされましたけれどね。(笑)

 

 

 

 

 

 

これからお父さんになるみなさん。

これからお母さんになるみなさん。

生まれてくる赤ちゃんたちは、素敵な記憶とともに私たちの世界へやってくるのかもしれません。

お腹の中にいる赤ちゃんに、たくさん声をかけてあげてください。

そして「早く会いたいよ」や「待ってるよ」という気持ちを、いっぱい伝えてあげてくださいね。

そして、現在小さな赤ちゃんを抱えて奮闘されているみなさん。

もしかしたら、近いうちに素敵なサプライズがお子さんの口から語られるかもしれませんよ・・・我が家のように。(笑)

 

 

 

実はこのシリーズ、もう一冊手元にあるはずなんです。

どこへ行ってしまったのか・・・・・

どなたかにお貸しした記憶はないので、多分棚の中のボックスにしまわれていると思うのですが。

友人へ。

こちらは見つかり次第お渡しするので、できたら気長に待っててね。(笑)

 

 

 

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