暖かくて春らしい1日となったブリスベンです。

今朝は霧が出るという予報でしたが、私がベッドから起き出した時には全く見ることができず。

この辺りには発生しなかったのかな?

昨日は学校をお休みした息子も、今日はなんとか登校することができました。

昨日の午後一でドクターの予約を取ることができたため、息子を連れて行ったところ、どうやらフルー(たちの悪い風邪)の後遺症だろうということ。

痰が絡んでいるために少し咳が出ることはありますが、他の子に感染する心配はなさそうです。

ドクターからも「明日は学校に行かないとね」と伝えられましたし、まだ倦怠感が残っている様子が見られるものの、息子も文句を言わずに学校に行ってくれました。

これで一安心。

今日を入れて3日間。

それが終われば楽しいホリデーのスタートです。

早く我が家から風邪菌を追い出し、元気にホリデーを満喫したいと思います。

 

 

 

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引っ張って引っ張り続けた旅行記も、とうとう今回が最終回。

ホリデーが始まる前に書き終えることができてよかったです。(笑)

 

 

 

最後の宿泊地であるコフス・ハーバーで一晩過ごし、翌日は観光スポットを数箇所回ることに。

カフェで朝ごはんを食べた後は、桟橋近くをふらっとお散歩しました。

その後車で少し移動し、見晴らしがいいという山の頂上へ。

こちらには展望台が2箇所設置されています。

まず訪れたのは、Sealy LookoutにあるForest Sky Pire。

コフス・ハーバーの観光名所にもなっているようですね。

モーテルに置いてあったパンフレットにも写真が載っていました。

 

 

 

 

 

 

ここからの眺めは素晴らしいもの。

お天気もよかったので、とにかくブルーが綺麗で印象的でした。

・・・が、私はその景色をのんびりと楽しむ余裕はなく。

さっさと写真を撮り、さっさと退散しました。

その理由はというと・・・・・

 

 

 

 

 

 

高いんです。

付き出てるんです。

揺れるんです。

高所恐怖症の私にとっては、恐怖以外のなにものでもありません。(泣)

おまけに、頑張って写真を撮っている私の後ろでは、鬼が2匹 ボーイズが面白がってジャンプをしています。

半ギレを通り越し、ほぼマジギレをしながら、私は早々にこの展望台を後にする羽目となりました。(怒)

 

 

 

 

 

 

こうして恐怖体験(?)をした後は、車をSealy Lookoutに残したまま、30分くらいのお散歩です。

向かったのはKorora Lookout。

アップダウンのある砂利道を進んでいきます。

真冬だというのに、うっすらと汗をかくほどの日差し。

日陰がほぼなかったため、息子は汗だくでした。

帽子を被らせておいてよかった。

息子は最後まで文句を言っていましたが、私は息が上がって無口になっていたかも。

ヤランゴビリーのグローリー洞窟に引き続き、またまた運動不足を痛感です。

はじめにこちらへ訪れていたら、疲れから感覚が麻痺して、Forest Sky Pireの高さを感じなかったかもしれませんね。(笑)

 

 

 

 

 

 

ヘトヘトになりながら車に乗り込んだ私たち・・・というよりも、息子と私。(笑)

この後はひたすらブリスベンを目指します。

一旦どこか(←場所を忘れてしまいました)でトイレ休憩を取りましたが、それ以外はノンストップ。

ハイウェイで4時間ほどかけて、見慣れた街まで戻ってきました。

この日のランチは、ブリスベンとゴールドコーストの間にあるパイショップにて。

私たちが普段よく利用しているお店です。

ここまでくると、やっぱりホッとしますね。

楽しい時間が終わってしまうのは寂しいですが、同時に無事に戻ってこられたことに感謝する瞬間です。

 

 

 

 

 

 

我が家に到着すると、飛竜がお出迎えをしてくれました。

今回もハウス&ペットシッターを引き受けてくれた従妹に感謝です。

おかげで安心して旅を楽しむことができました。

一旦荷物を降ろし、そのまま車2台で空港へ。

レンタカーの返却が完了した時点で、私たちのロードトリップも終了しました。

 

 

 

ビクトリア州から始まったロードトリップ。

初めてのキャンピングカー体験あり。

キャンプサイトのはしごあり。

その他にもハプニングやらが重なった珍道中ではありましたが、とてもいい思い出になりました。

息子の10歳を記念して行った旅行。

彼の中で、いつまでもキラキラとした出来事として残ってくれるようにと願っています。

改めて・・・息子へ、10歳のお誕生日おめでとう。

 

 

 

長々と旅行記にお付合いいただきまして、どうもありがとうございました。

 

 

 

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