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ロゴスタガヤス!

東京都港区三田の英語専門塾LogosIESは2020年よりオンライン塾となりました!SFC英語SFC小論極めたい受講生を募集しています。こちらのブログのSFC総合政策学部英語解答予想速報以外は過去記事のみになっております。

因果と相関です。

2010の介護や2015の指標と似た感じですが、糖尿病なんて、、としり込みする気持ちわかります。

とりあえず、資料の情報を因果や相関でまとめてみてください。

 

例えば、糖尿病についての注釈から

肥満

インスリン少ない

血中ブドウ糖多い

糖尿病になる

 

 

資料5を分析すると、、、、

幼児期に自制する能力がある

肥満になりにくい、ストレスに強い、自尊心高い、社会的認知機能の評価高い

ということをデータとして出してくれているので因果として繋げてみる。

さらに幼児期の自制する能力と何かが関係していて、、というのは読解してみてください。適当に読んで民族のせいってならないように!!

 

 

このペースで資料6、7も因果、相関の表をつくっていくのが手掛かりになると思います。

総合2015の指標はいろんな要素を自分で想像する力も試されたのですが2017は結構資料から、いや殆ど資料から構成できると思います。資料をどれだけ読んで利用できるかが勝負のカギだと思います。

 

 

ロゴスIES小論科

 

 

英語小論文専門塾ロゴスIESでは現在、英語・小論文・現代文を用いた受験を考えている高2/高3/高卒生とご家族の方を対象に個別受験相談や無料体験授業を行っております。

ロゴスIESは東京都港区のマンションの一室を教室にして30年以上続いている小さな寺子屋です。1985年に長谷部葉子(現慶應義塾大学環境情報学部准教授)により創設されました。2007年に現塾長(当塾ロゴスIES出身、慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業)に引き継がれ、英語/小論文/現代文を中心とした少人数指導/個別指導を行ってまいりました。講師のほとんどがロゴスIES出身者で、教室では対話型の知の継承が行われています。

受験は本当にただの暗記でしょうか。そんなことはありません。ロゴスIESでの受験勉強を超えた学びを通じて論理的思考や問題解決能力を高めることによって大学は余裕で合格できると考えております。

また慶應SFC(総合政策学部/環境情報学部)受験専門コースがございます。
英語専門塾としてのSFC英語への分析・メソッド、長年の受験コンサルタントとしての強さだけでなく、小論文指導では塾長を主任としロゴスIESから慶應SFCに合格した講師を中心としたチームでの指導は質と量において他を凌駕し、そして実績に結びついております。(3月~6月の小論読解の授業は土曜日に16回+無料の現代文特講8回の計24テーマとなっています。)

今年度のスタートアップ講座の開始が3月20日~と4月1日~を予定しております。

受験相談、無料体験授業は随時行っております。ご家族の方と一緒にいらして頂き体験相談を受けて下さい。ご家族の方の納得のもと入塾を決めて頂いております。
お問い合わせの際は、以下のメールアドレスまでお待ちしております。
英語・小論文/現代文以外の教科に関しましても遠慮なくご相談下さい。

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リード問題集Aで基礎ルール、確認テストB(内部、一般の方は桐原の基礎英頻)で暗記項目と総まとめができた人は次に桐原の英頻1000に進みます。

演習の順番ですが、読解の手助けになる可能性の高い第1章と第2章を先にやります。

1解く。
2訳す。
※分からない単語は辞書かターゲット1900で調べる。ここで解答が変われば修正する。1と2はほぼ同時作業ですね。

3〇×のみつける。
※基礎ルールと暗記項目をクリアーしている人は7割~8割くらいできると思います。

4授業を受ける。
※間違えた問題と訳せない問題。
(自学自習の人は解説を読んで確認。この作業でルールの確認(リードA範囲)、暗記事項の確認(確認テストB・基礎英頻範囲)とを確認しながらそれ以外の細かいルールをおさえていく。)

5復習。読むだけでなく、解いて訳す能動的作業で。

1000を2週できた人は桐原のファイナルで確認(同レベルで問題の並び方が単元別ではなく全般的になっています)

 

またこの桐原1000の並び替えの問題は各大学、センターの並び替え問題の対策としても価値があると思います。


ロゴスIES英語科

SFCでは2011年以来、問題発見解決系の小論文試験が多く出されています。

自分の問題発見をかけるものが以下に2つ。
環境2015「30年後」
総合2011「新しい日本をデザインする」
ここからスタートするとやりやすい人も多いかもしれません。

以上が書けたら今度は、あるものやことが発展するきっかけを書く
環境2016「ものことのデザイン」

自分が問題だと思っていることをしっかりと研究会と絡めながら作り上げていく
環境2017「研究会」

そして環境2018年は「物語をつくる」という問題が出ました。
詳細は解法のヒントとして以下に書きましたが、
2018慶應義塾大学SFC環境情報学部小論文「物語をつくる」のヒント
これもやはり「新しい発見や伝えたいこと」を問われています。できることなら社会で発見されている問題発見でないことがいいですね。


そして2019年の試験ですが、これまでのように自分がこれまで発見した問題や違和感を書く形ではなく、資料から問題を発見する形になりましたが、SFCの基本コンセプトはずれていません。ここでも設問や資料に様々なキーワードが出てきます。

「身の回りの小さな問題は見逃されることが多く、意外な解決法が隠れていることがあります」

「デザイン思考とは、人々の行動を観察することで隠れたニーズを発見して解決方法を考え、試行錯誤を行いながらアイデア洗練させていく手法です」

「人々が自分の周囲の世界に反応する」

「私たちの身の周りでは日々、さまざまな「おや?」と違和感を抱くような出来事が起こっています」

「日常の中の小さな違和感」

「自転車に「乗り物」という本来の役割だけでなく、「駐輪場に停めることが許されている看板」という新しい役割を与えているのだ」


環境情報2012「生活用品のデザイン」の資料2の「シームレス」、資料3の「ないものを自分で作る」や環境情報2009の資料Cの「ものごとの先端」などの資料にも通じるところがある気がします。

ことばの専門塾ロゴスIES 小論科
まずはセンター試験、時間無制限、ターゲット1400ありで本当に満点とれるか。
このチェックがまず重要になります。

それができれば今度は時間短縮。
まず3時間かかっていたとしたら2時間40分、次の日は2時間20分と徐々に時間を減らし、最終的には時間内で解答する、、、。減らしていく中で点数が落ちていく可能性が高いのです。情報処理速度を加速していくには英語ですと英語を読みながら同時通訳していけるか、一読しただけで怪しいところをチェックしながら、問題と見比べながら情報整理していく、など様々な方法があると思います。センターまでまだ2週間ありますので諦めずにトレーニングしていきましょう!

そして一般入試もセンター後に待ち構えています。
今年はセンターの時期が遅いので大変。
英語だとセンターの問題の質と一般試験の問題の質、特に読解問題の内容の深さに差がありすぎてセンター極めると慶應や明治が読めない症状など現れると思います。
この時期センターに集中する期間、この時期は深い読解脳に戻す期間など焦らず対応していければいいですね。

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