経営危機を救ったリーダーを占星術で読む1 | LogosArt.net ブログ
2008-10-25 16:00:00

経営危機を救ったリーダーを占星術で読む1

テーマ:ブログ
雑誌に、ある会社のリーダーの公開インタビューの記事があった。彼は、経営危機にあった日本の大会社を救った。これは偶然でもまぐれでもなく、彼の経営手腕によるものだ。

それが証拠に、その前に危機にあった会社をも彼は救っている。「コストカッター」「コストキラー」といった異名を持つ人物。ここまでくると、誰だかもうお分かりだろう。

彼の名は、カルロスゴーン(カルロス・ゴーン・ビシャラ、CARLOS GHOSN BICHARA、1954年3月9日、Porto Velho 緯度:08.8S 経度:63.1W)。

1999年3月にフランス ルノー社の子会社となった日産へ最高執行責任者(COO)として出向し、家族と共に日本に住むことになった。

彼はルノー社においてもその手腕を発揮しており、赤字であった同社を数年で黒字に転換させた。その手法は、不採算事業所の閉鎖や調達先の集約などで経費の圧縮を進めるというものだ。

彼の経歴を簡単に記す:
1978年9月:フランス ミシュラン社入社(24歳)
1985年7月:ブラジル ミシュラン社 取締役社長(31歳)
1989年4月:北米ミシュラン社 取締役社長(35歳)
1996年10月:フランス ルノー社 入社(42歳)
1996年12月:フランス ルノー社 上級副社長(42歳)
1999年3月:日産社 最高執行責任者(45歳)

上にあるデータをもとにして、早速彼のマップとホロスコープを作ってみよう。しかし、これは長くなるので次回以降にすることにした。ここでは、データをまとめるところまでとする。

カルロスゴーン(カルロス・ゴーン・ビシャラ、CARLOS GHOSN BICHARA)
生年月日:1954年3月9日 時間:不明(とりあえず TIME ZONE AST 12:00にする)
出生地:ブラジル Porto Velho :8.8S 、63.1W)
北アメリカ ミシュラン社(北アメリカ Greenville 34.9N 、82.4W)
フランス(パリ中心部:48.9N、2.3E)
日本(東京付近: 35.4N 、139.5E)
レバノン(ベイルート中心部政府付近:緯度経度33.9N、35.5E)

父はレバノン系ブラジル人、母はフランス人。

つづく...







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