@こまばアゴラ劇場
今回は何回も行けるわけじゃないので1回だけだけども。
「わが星」は円
「スイングバイ」は四角
会場の形もそうだけど、
時間という縦軸がすごく意識された。
そのような具合だったから、
後のほうのパスは
横の広がり、ネットワークみたいなものが感じられて、
涙がたらたらと流れた。
時間に抗っているわけではないけれど、
縦軸のどの断面にもちゃんと詰まっていることがうれしかった。
全体的にワークショップ感があり。
また、にぎやかなのもあってせりふが聞き取りにくいところと、
せりふの最後がどうしても丁寧でなくなってしまうことが気になった。
気になったといえば
遅刻くんと柴さんが似たスタイルなのが気になった。
もひとつついでに言うと
1階にあったお花の「4888」が「柴母」「柴パパ」なのか全然違うのかが気になった。