融資額に差が出る秘密 | ログハウスプロデューサー瀬那の「瀬那イズム」自由気ままに生きてみよう

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ログハウスプロデューサーの瀬那が書くログハウスの話や
日常のあれこれを書いていきます。
「街中でログハウスに暮らそう」著者。


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いろいろ書いたけど超長くなって話が尽きないので

バサッと切って

ほんとに短くあっさりと伝えることにしました。

 

家を建てるとしてお金が少し足りなくて、もっと融資額が欲しいとして、

夫婦で収入合算しなきゃ無理だとして、

例えば奥さんがパートだとして・・・

そんな時に奥さんがおめでたとわかったとして・・・

それでも絶対建てたいんだというような場合・・・

 

それまで奥さんがどのくらい働いていたのかによるの。

103万円以内のパートなのか?(夫の扶養ね)

それ以上働いでいて保険も自分で入っていたのか?

 

そこで前者はほとんどの場合、ご主人の収入に合算できるのは

半分です。おおよそ。

後者については全額を合算できます。

これについては額によりますがおおよそ全額行けます。

 

もうひとつ、

おめでたということは働けなくなりますから当然そこからは

労働時間を少なくするか仕事を辞めるかになると思います。

そうすると収入合算が少なくなるか、できなくなるかのどちらかになります。

 

でもどうしても建てたいんだよね?

それなら今の収入証明が出る前に話を進めて建ててしまうという

荒技があります。

収入は1月~12月末の分を翌年度分として春(だいたい6月)に

証明書が出ます。

だから少しでも早く、昨年のうちに話を進めておくことをお勧めします。

銀行の契約自体は工事の終了時になりますから

遅くとも4~5月頃には工事が合わるタイミングで工事契約をする方が良いと思います。

打ち合わせや工事契約をもたもたやってると少ない額の証明書を出さざるを得なくなりますのでこういう場合は早い方がいいですね。

 

ただし、ご主人の収入だけで毎月の支払いをする覚悟がある場合のみやってくださいね。

わかったかな?

 

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