ログハウスプロデューサー瀬那の「瀬那イズム」自由気ままに生きてみよう

ログハウスプロデューサー瀬那の「瀬那イズム」自由気ままに生きてみよう

ログハウスプロデューサーの瀬那が書くログハウスの話や
日常のあれこれを書いていきます。
「街中でログハウスに暮らそう」著者。

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事務所内を片付けていたら懐かしいアルバムがたくさん出て来ました。
日付から見て19年前のものですね。
ログハウス視察とかメーカー訪問でカナダ🇨🇦に行った時のもの。



場所はバンクーバーから北の山岳地帯に行ったウィスラーで世界中のお金持ちがスキーに来ます。
セレブたちの豪華なログハウスが競うように建ち並んでいます。

屋根のウイングが極端で家の大きさや丸太の太さは迫力満点でした。

当時は日本ではマシンカットが優勢になり始めた頃ですが、やはりカナダやアメリカはハンドカットログハウスが多く、まだまだお金持ちの象徴みたいな雰囲気がありましたね。




クレームの多いハンドカットでしたが、私の持論としては設計と技術、気遣いでいくらでもカバーできます。
私の建てたハンドカットはほぼクレームないですから。

今はマシンカットが優勢で当時のような豪奢なものより、合理的でスマートなログハウスに進化して来ていると思います。








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先週の日曜日から北海道東海岸から西海岸の留萌に妻と行ってきました。
でもなんと途中まさかの地震体験 !(◎_◎;)
後で聞いたら北海道胆振東部地震と言うんだそうな。
宿泊してたのは自分が建てた妻の姉のログハウスだったんだけど、
眠いながらも「あぁ震度4だなぁ」と思いながら半寝状態。
「このくらいなら大丈夫だ、さすがはログハウスだなぁ」なんて思いながら布団の中でむにゃむにゃやってた。
なんでかと言うとログハウスでの地震は何度も体験していてほとんど不安を感じることがないのを知っているから。

でもすぐに停電したらしかった。
明るくなってからは、スマホの乾電池タイプの充電器を探しに行って来た。
でも7時半の時点でもうすでにその手のものは完売。
みんな早いなぁ〜( i _ i )
その時すでに停電中で薄暗いコンビニのレジ前には食料を手に長蛇の列。

その頃になって世の中がとんでもないことになっていることにうっすら気づき出す(笑)
遅いわ😁

今回自分で被災した側にいて当人たちにはほとんどの情報が入って来ないことを改めて知った。
幸い、運良く防災ラジオというものがあったがほとんどは地元の情報ばかりで全体的な状況がわからない。
こういうものなんだね。

電気がないからテレビも入らないし携帯は制限してるみたいだし場所によっては周りから孤立してる人たちがいたり、電気だけでなく水もない人もいる。

書き出すと沢山あって話がよくわからなくなるので
自分が強く思ったことを記します。
それは「備えあれば憂いなし」であり「心配しなくても何とかなる」ってこと。

やはり備えとして懐中電灯やろうそく、スマホの乾電池タイプの充電器など、そして水や食べ物の備蓄はあったほうがいい。
で、台所のコンロは出来ればガスの方がいいし、なければポータブルのガスコンロがあるといいです。

家を建てる時に割とエネルギーを統一しがちだけどある程度は分散させるとか、予備のエネルギー機器を持っているといい。

それとね、家はやっぱりログハウスがいいなあ。
みんなができるわけじゃないけど家を建てる機会があってログハウスが好きなら迷わずログハウスだね。
ほんとに地震には強くて頑丈、揺れても不安を感じさせない。
これは強く言えるな。




あとね、「物事ってなるようになる」わけであまり心配しないでいた方が得です。
自分はA型でどちらかと言うと心配しやすい性格なんだけど、近年はそれを変えてあまり物事を心配しないと言うちょっとした訓練をしてきた。
で、思ったほど食べ物にも困るほどではなかったし
携帯の充電もさせてくれたイワタニさんの協力を得られたしガソリンも通電次第入れられるようになるだろうと焦らないでいたら、3日目に運良くガソリンを入れられるスタンドに出会えたし、言い出せばきりがないくらいいろいろあると思う。

妻は家に残してきたポピー君のことが心配ですぐにでも帰りたがっていた。
娘に頼んできたから連絡つかなくても何とかなるはずなんだけどね。
ま、その気持ちはわかるけどね。
で、体調を崩して風邪を引いちゃった。

ちょっとしたことなんだけど、そんな違いはあるなぁ。

はっきり言って一度止めたらすぐに再運転できない電力発電所のシステムってあまりにも情けない。
それなりの理由はあるとは思うけど、一般市民に心配かけるなよと言いたいね。

でもそれ以外のことは信じると言うか
お天道様(宇宙、神様)が何とかしてくれるさと安心しきっているのがいいと思うな。


いまは地元に帰ってぐっすり寝て、今日は本を読みにミスドに来てるよ。







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なんでもそうだけどこだわるっていいことなのかな?
過去何十年とずーっと「良いものにこだわる」「良くなるようにこだわる」を繰り返して来た。
たしかに「こだわる」というワードが溢れてた時代もあったし、それで良かった時代もあったような気がする。
いつの時代だ?
昭和ではあるな。

じゃ平成の時代は?
少しはそんな時期もあったかもしれない。
いろいろ時代が変貌する中でそんな感覚や想いに関することって価値を失ったり価値の重さが変わったりすることもある。


平成のいつ頃からか、自分は薄々とそれが違うんだなと思うようになり、今はすっかりその価値を疑うようになった。
これは世の中的な現象か自分だけのものかは知らない。
とにかくそう感じている。

時代で言えばもう来年には年号が変わる。
来年は自分は3つの時代を生きることになる。
すげえ((((;゚Д゚)))))))

それはそうとして
そんな価値観が今は何になっているんだろう。
まったくなくなるとは思えないが、それがどういうものに変化してるのかわからない。

自分は仕事でこだわって来たことが多いが、いまは個々人の多様性を認めるという方にシフトしている。

こだわりって良いものを勧めるとか良いと思うものに邁進するような、ある意味ゴリ押しせざるを得ないもの。
いや、押し付けがましいんだな、善意の押し売りというか。
そんなのは時代や個々人の思いやケースによって違うんだというのはわかってる。

けど、どっちなんだと言うとそんなのもういらんよねって方に軍配があがる気がする。
気がするなんていまだに迷ってるような言い方してるところに自分のそれに対する未練が感じられて悔しいような可笑しいような😁

ここに来て様々な事象に価値観の変化を感じてる人は多いと思うんだけど、この数年はそんな世の中の変動の時代でもあるんだな。

来年は年号が変わるけどどんな時代になるんだろうね。
もっと気を楽に生きていける時代がいいなと期待を持っている。

文章が支離滅裂、こんな展開でいいのかと言うブログになってしまった。
書くときにワードかテーマを決めるだけで何となく入って流れで書いてるからこんな感じだな、ごめん🙏

今日はサンマが安いから開店と同時に特売のサンマを箱買いしに行って来ます(笑)

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