バカ上司・困った上司!職場でのストレスを溜めこんでいるあなたへ、その傾向と対策術講座 -6ページ目

バカ上司・困った上司!職場でのストレスを溜めこんでいるあなたへ、その傾向と対策術講座

どこにでもいる
「バカ上司・困った上司」
オフィスコミュニケーショントレーナーの
私、TAKAが困っている皆さんに
その対処方法を紹介していきますね!

はようございます。
TAKAです。


バカ上司はとにかく迷います。


時に、自分の立場を決めなければいけない時や、
社内的に何か決めなければいけない時に、


迷います。


まじめなバカ上司なほど、
真剣に物事を捉え、
自分一人で答えを見つけようと焦ります。


そして、迷宮入りしてしまいます。


部下が指示や答えを待っていることも
忘れてだんまります。


こんな時は、
うまい声のかけ方があるのでお伝えします。


例えば、
バカ上司は会議に上役をどこまで呼ぶか、
なんてことでも深く悩む。


上司が答えを出せないといると感じたら…
「迷っていらっしゃるんですか?」
と声をかけてみましょう。


「そうなんだよ~」
と返ってくると思います。


つまり、
だんまり状態になっている時には
イエスかノーかで簡単に答えられる
質問をしてみましょう。


反応があったら、
「次の会議のメンバーの件ですか?」
などと、
質問を小出しにして見る。


イエスかノーでこたえられる質問を
小出しにしてみることで、
だんだん上司の貝の口は開いてきます。


これは、
上司に対してだけでなく
何かに迷っている部下や同僚にも通用します。


一度ためしてみてください。


ただ、
上司が悩んでいる時に、
その、悩んでいることについてこちらから、


「こうしたら、どうですか?」


なんて、
決めてあげてはいけません。
あくまで、決めるのは上司。


決めてあげるのでなくて、
「○○について、調べてみましょうか?」
などで、悩みを解決する情報を提供する。


「こうしたら、どうですか?」
と決めてしまうと、
バカ上司は、
その先も部下に頼って自分で決められなくなります。


いざというときに逃げられるし、
丸投げを増やすことになってしまいます。


気を付けてください。



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今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。