風の吹くまま

風の吹くまま

怪談&ウクレレ漫談のロコ沢井とアマチュア落語家の亜呂波亭ロコ輔の流れ行く日々の徒然・・・


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ぼやぼやしている間に、年が明けてしまった。

 

師走の備忘録。

 


12月4日(火)たをやめオルケスタ「すてきな10執念」。渋谷クラブクアトロ。

 

大西ユカリ姐さんからも花が来ていた。ゲストはチャラン・ポ・ランタン。

 





久々の3時間弱のスタンディング。さすがにキツい。

が、昔、歌姫楽団のおっかけやってたころは、こんなハコでのスタンディングばっかりだったなあと懐かしくてちょっと涙しそうになった。

「君の街」はいい歌だなあ。いいライブだった。

 


12月15日(土)ベイスターズファンの忘年会。神田のベースボール居酒屋「リリーズ」。

ほとんど初めて会う人たちだったが、そこはみんなベイスターズファン、いい宴だった。二次会にも参戦し、クレージーけんバンドの「タイガー&ドラゴン」を熱唱する。

 






12月16日(日)昨年に続いて、新日本フィルの「第九」。Bunkamuraオーチャードホール。指揮はアントニ・ビット。

 



やっぱり「第九」を聴かないと、年は越せない。

また一年、いろいろあったけど、なんとかやってきて、またここに来て「第九」が聴けるというのは本当に感慨深い。

ここで「第九」が聴けるというのは一年、よくやってきた自分へのご褒美。やっぱりいいなあ「第九」は。来年もまた聴けますように。

 


12月22日(土)年末吉例の三鷹、さん喬師匠の独演会。が、今年は小平太真打昇進披露の一門会に。


口上には三鷹の名物席亭・Mさんも登場。みんな持ってしまった。

 



喬太郎師匠は「小政の生い立ち」、さん喬師匠は「笠碁」。猫をかわいがる女将さんが面白い。主役は「野ざらし」。


これが今年の落語納めとなる。これも年末の吉例。

 

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