しぼう

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8年生もいよいよ終盤の息子。
学校の行事も色々あるらしく忙しいようですが、
先週は週末のスイムミートを前に

ものもらいが出来ただの、
休み時間に膝を負傷しただの

健康上の問題を指摘しまくり。
ティーンネイジャー あるあるネタ。

アメリカの病院は、事前予約制で緊急の場合はエマージェンシーに駆け込む事となり
巨額の医療費を請求されます。

それはなんとか避けて、小児科医にアポがとれたので診てもらうと

ものもらいと思った、目の下内部にできた白い斑点は、脂肪が毛穴に詰まったようなもので感染の心配はないとの事。

息子の小児科医は日本人の先生なので会話は日本語。
先生と母が何度も「脂肪が………脂肪が………。」って喋ってたので、それを聞いていた息子は心の中で
「死亡……。?え?何が死亡?俺、死ぬの?」
と心にさざ波がたちまくってたらしい。

あとで、「しぼうって、死ぬの?」
って聞かれて大笑い。
なんで死亡で先生と談笑できるのよ!
と説明しておきました。

中途半端に日本語理解するって怖いですね。
この死亡、確か息子が小学生の頃送り迎えしていた車の中で聞く日本語ラジオで
何度も繰り返し出てきた言葉の意味を聞かれて、そういえば説明したっけ…と思い出しました。

まー、大丈夫だから水泳の練習行ってよねと念を押す母。

ところが、膝の痛みは脱臼の恐れがあるから
とにかくレントゲン撮って一週間ほど様子見ましょうと。よって運動禁止!

練習どころか、スイムミートも参加できず。
水泳の練習中の怪我ならともかく!

自転車通学も無理そうで、母が送り迎えします。
やっと解放されたと思った通学送迎。
しばらくお付き合い。
サーフィンも禁止だからねと釘さしてます。