山形 蔵王

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大曲まで再びこまちに乗って、そこから山形の新庄まで在来線に揺られます。
在来線は新幹線に比べて窓も大きいので、のどかな冬山に目を奪われながら、あっという間に到着。
ここから山形まで新幹線つばさで。
そして山形からバスで40分揺られて、蔵王温泉スキー場に入りました。

気温が上がってコンディションはそれほどでしたが、息子と一緒に山頂までロープウェイに乗って移動できます。
樹氷のライトアップは終わってましたが、樹木をすっぽり雪で包むスノーモンスターはたっぷり満喫できました。





母はこけし屋さんで絵付け体験。
中央バスステーションでこのこけしを買うと温泉チケットが3枚付いてきます。


玉こんにゃく、稲花餅、地ビール、蕎麦を堪能。
ただし日本で二番目にキツイ酸性温泉のため、
温泉巡りしているうちに指紋がなくなって
iPhone が指紋認証できなくなってしまいまして…

敏感肌の男衆もトラブル。
源泉掛け流しの宿ではありましたが、長湯は禁物でした。

外国人観光客も多いようで、お店の外にも英語表記のメニューもありましたが、スペルの間違いも多かったですョ。

スキー場は息子には少し物足りなかったようですが、6月頃まで夏スキーが楽しめるそうです。

次は長野の野沢温泉を目指します。