"質問"出来る知識と好奇心

テーマ:
好きなだけ広く浅く、
かつ所々狭く深く、
そして謙虚にさり気なく。


人と会話をするお仕事は、
自分の興味の幅が広がれば広がるほど武器にしかならない。
知りたいってゆー欲求は誰にも止められないから、知らないうちに知識やボキャブラリーが増えていく。

人への(肯定的な)興味はもちろんだけど、様々な分野でそれは絶対プラスにしかならない。


自分の場合だと、数年前からスポーツと時事問題とネタ事象に自ら興味を持ってとことん調べるような癖がついてから、お客さんとの会話が段違いにスムーズになりました。

"気になる、知りたい、だから調べる"
ってのが大事なのかなと。

ただ単に仕事として"知っておかなきゃ"と思っても、覚えられないからね。
とゆーかそのレベルだと多分すぐ相手にバレる。


私は残念ながら興味ないことには基本無頓着です。
勉強しても、すぐ忘れる。笑

昔ココで働き始めた頃、
「70〜80年代の洋楽ハードロック界隈のバンドメンバーって入れ替え激しいな」と思って全部調べて勉強したんだけど、すぐ忘れたよね。

あの辺の音楽は本当に大好きなんだけど、私に必要な大事な知識はメンバー云々ではないと思ったのかな。
全くワガママな脳内です。


こーゆーお店で働いてますが、曲名やアルバム名は基本曖昧です。
曲の雰囲気やリフで言われたほうが逆にわかる不思議。

なのでお客さんに「〇〇ありますか?」と訊かれて、わからない時は
アーティスト名でネットで画像検索し、ジャケットを見たことあるかないかで判断します。

毎日レコードぱたぱた見てる故の特技。
この仕事以外ではきっと役に立たない。笑





ちなみに私の興味の矛先は
音楽・漫画・ゲーム・野球・バスケ・SF・古代史・宇宙・政治・自然・寺社仏閣・民俗学・妖怪・哲学、などいろいろありますが、
その全てはだいぶ浅いです。

だけど
"いろんなものに興味があってそして気になったら即調べる"とゆー癖が、今の仕事にはものすごく有難い効果を発揮してます。

深く掘り下げることは出来なくても、相手の話を"理解出来る"だけで全然違うので。

何故なら、"質問出来るから"。
だって、知りたいから。
そして、その応えを無意識に嬉々として聞ける楽しさ。
さらにそれは、自分の知識やネタとしてどんどん蓄積されていく。
疑問に思ったら自ら調べ直すしね。



気付いたら"広く浅く"になっていた自分に、多分典型的な"狭く深く"は、無いです。
ただ、広いからこそ知れた繋がるものが、奇跡みたいにちょっとだけあるくらい。

それが幸せです。



好奇心旺盛なことは、他のどんな何よりも自分の武器だと思ってます。

受け皿は、広いに越したことはない。
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知りたいことは、自分から調べていこ。


この画像のネタがわかる人とはきっと友達になれる。
気になった人には自分で一から調べてみてね。←