神前の鏡への向かい方(20) | 地域価値創造コンサルタント 須田憲和

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おはようございます
今日も素晴らしい一日になりますように。

【今朝の智恵】20
(神前の鏡への向かい方)

神社や神棚には、鏡がありますよね。昔から鏡は、剣や勾玉(まがたま)とともに祭具として、重要視されています。
一般的な鏡の説明としては、
鏡を通して神様と自分が向かい合い、清らかな心でお参りしましょう…と言われていますが、この表現は微妙に違う氣がします。
鏡に自分の姿を写しこむのではなく、
「自分の心の鏡と神前の鏡を照らし合わせる事で、想いが通じる。」
というイメージを持つことが大事です。
人は全員、心に鏡を持っています。
神前で照らし合わせる時に、自分の心の鏡が曇っていては、光が反射出来ませんよね。
人が持っている鏡は、とても傷つきやすくて繊細な反面、研磨すればするほど、素晴らしい鏡面にもなります。
でも、場合によっては汚れがこびりついて、石の様になってる人もいます。
子供さんの鏡は、みんな光ってますが、大人で光ってる方は、あまり多くありません。
この鏡についてだけの話をすると、光輝く子供の鏡と大人の鏡の差は、「素直」な心を持っているかどうかです。
子供は思った通りに発言し、やりたいように行動します。
現代社会における大人には、なかなか難しいですが、素直な気持ちを持つことは出来ますよね。
「人は鏡」と言う言葉も重要な意味を持ってますので、次回にお話ししたいと思います。
(神社によっては、鏡が直接見えない所もありますが、その時は、奥にある鏡をイメージすれば、大丈夫です)
今日も素直な心で一日を楽しみましょう

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