腰痛ヒーロー

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こちらラブレイブアポロン!
今日もヒーロー魂をキミたちに届けよう!

今朝のことだ。
店舗のシャッターを開けようとした時、やっちまった。
『グキッ』
そう、ギックリ腰だ。
もう何年もやってなかったので気が緩んでたのだろう。
ヒザをちゃんと入れて体全体で持ち上げるべきだったが時すでに遅しだ。

だから朝以来、おじいちゃんがごとく、腰曲がったまま。
歩くのも、クルマ乗るのも、当然仕事中もソロソロ恐る恐る。
通常の3分の1の速度でしか動けないwww

その昔、おじいちゃんやおばあちゃんを見ると
「なんであんなにゆっくりなんだ?」
「逆にあの姿勢、効率悪いやろ」
「いちいち立ち止まらんでもええやん」
なんて思ってたんだけど、
今まさに俺がその状態だ。
歩くのめっちゃゆっくりやし、
曲がってないと腰に響くし、
いちいち止まらないと怖えーし、
もう全然アカンやつ(T_T)

夕方、陽色と理音を風呂に入れるために帰ったんだよね。
そしたらみんなビックリでさ、
「とおちゃーん、どうしたの?」
「腰が曲がってる!」
「まるでおじいちゃんやん!」

お風呂を出たあと、
「陽色~ とおちゃんに サロンパス貼ってくれ~」
『いいよー ひいろが はったげるー』
「すまん ひいろ 三歳の娘にこんなことさせて」
『ううん いいのいいの とおちゃん がんばってるもん』
「くぅ~ 泣かすなよ~」

それを見ていたママ。
「とおちゃんは、今日から腰痛ヒーローねwww」
「いらんこと言うなー
 陽色がマネするやないかーー」

横になってると理音が遊んで欲しくて寄ってくる。
それを見ていた陽色、
『だめー りおーん、
 とおちゃんは ようつうひーろーだから
 とおちゃんに さわったら だめー』

ああ、そうさ。
すまん、みんな、いたわってくれ。
荷物とか持ってくれ。
席とか譲ってくれ。
アポロンはしばらく腰痛ヒーロー。
んとに笑えねーし。

でもあれだ。
腰痛になることで、お年寄りの気持ちが分かり、
痛風になることで、そのつらさが分かり、
骨折することで、杖をついてる方の不自由さが分かる。
その立場になることで分かることってあるやん。
頭じゃなくて心で寄り添う、
腰痛も痛風も骨折も
そんなことに気付かせてくれる、ギフトなのさ。
・・・イテテ


今日もどこかで
ラブレイブ!
明日もどこかで
ラブレイブ!
腰痛ヒーロー
かなーりダサいwww


あっはっは

みんなー
愛してるよ~~~


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