瓶のフタ理論

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瓶のフタ理論

こちらラブレイブアポロン!
今日もヒーロー魂をキミたちに届けよう!

令和最初のブログだ。
襟を正して、ビシッと決めたいと思う。

先日のこと、
ママが冷蔵庫から小瓶を取り出した。
「ねえねえ、この前もらった、醤油麹、食べてみる?」
『おー、いいね、何だか旨そうだ!』
「醤油と同じように使えるんだって。だからこれで玉子かけご飯してみない?」
『なんやそれ!めちゃ魅力的やないかー!!!』
「ひいろも たべたーい!!」
『そうだな、みんなで食べよー』

そんなこんなで、醤油麹の玉子かけご飯に挑戦だ。
小瓶を手に取りひねるママ。
「あれ?固っ!ちょ、固いよ」
新品の小瓶は思いのほか固かった。
『ひいろが やったげるー』
「そら無理やわ」
ちっこい手では当然全く回らない。
「よっしゃ、ここはとおちゃんに任せとけ!」
「とおちゃん、がんばってー」
『とおちゃん がんばれーーー』
「んぐぐぐぐーー、ふごっ、だーーーー!!!」

きゅぽん♪

こうして無事に醤油麹の小瓶は開封できた。
ん?
まてよ。
いつもこういう場面の時は、とおちゃんが諦めてママが開けるのが結婚して以来の織田家の常態。
当然とおちゃんのが力はあるんだけど(←そうでもない)、コツっちゅうかそういうのはママのがある。
だから、こういうメンドクサイことはだいたいママがやるんだよ。

しかしだ。
今回に限っては、とおちゃんなのだ。
これはなぜか?

答えはカンタンだ。
それは瓶を開けるという役割を受け取ったから。
そのミッションの担当になったから。
「とおちゃんに任せとけ!」と口にしてしまったから。
人は一度役割を与えられると、それに答えようとする生き物なんだな。

簡単な例でいくと、キミの今のお仕事。
それはキミが担当だよね?
担当だから、多少嫌なことがあってもやり切るでしょ?
少々の体調不良でも立ち向かう。

これがどうだろう?
「全体でこういう仕事だからなー」
「やれる人がやってくれ」
「給料はみんな一律だけどな」
このように担当が明確じゃない場合、果たして責任持ってやれるかな?
やれる人がやれるだけで良いってなったらそのプロジェクト、まあ進まんよね?

人は、主人公になった時、ガッツが生まれて立ち向かえる。
だけれど大勢の中の1人、役割無しの存在、そうなった時にどこか他人事、傍観者になってしまう。
だから、どんなことでも主人公じゃなくてはならない。
その担当においては主人公じゃなくてはならない。

「ちょっと貸してみな」って言ったとたん主人公だ。
担当になった瞬間に主人公だ。
そうすると、いつも以上のパワーが出せてしまう。
これを【瓶のフタ理論】と呼ぶ。
令和最初の発見は、どうやらこの理論になるだろう。

まあ、
ないけどね。

ああ、どうしようもなくくだらないさ。
令和最初に、やっちまったぜ!!


今日もどこかで
ラブレイブ!
明日もどこかで
ラブレイブ!
醤油麹は、
めっちゃ旨い(#^^#)


あっはっは

みんなー
愛してるよ~~~


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