暴走と伴走

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こちらラブレイブアポロン!
今日もヒーロー魂をキミたちに届けよう!

ちょっと前に「話し方のプロ」の講座を受けた。
さすがプロだけあって論理的、技術的な考察がちゃんとされてる。
その中で印象的だったことを思い出した。

それは『聞き手と伴走する』ってことだった。
もちょっと具体的に言うと、聞き手の理解のスピードにちゃんと合わせなきゃってこと。
自分の言いたいことばっかし、言いたいスピードで話すとそれは暴走。
伴走じゃなく暴走。

これ、気付かないうちにやっちゃってるよね。
別にまくしたててるわけじゃないんだけど、自分の言葉に酔っちゃうっていうか、舞い上がっちゃうっていうかさ。
そうなると聞き手はおいてけぼりくらって、脳内が???で埋め尽くされる。
一度???になると、次からの言葉は全部雪崩のごとく上滑り。
話すことってさ、聞き手の理解とイコールじゃなきゃあかんのよ。

最近じゃSNS上でもこれは起こる。
この場合は話すというか書くなんだけど、相手を置いてけぼりにするほど次々と書いちゃうやつ。
この前もNHKでそれやっててさ、書くスピードが遅い子はそれだけでうっとうしがられて若干イジめられ的になってた。

話すもそう。
書くもそう。
デキるやつはちゃあんとスピードを緩急つけられるんだよね。
ほんで伴走できる。
だから共感を呼ぶし、腑に落ちるし、理解してもらえるし、人望も集まるんだな。

三才の陽色と話してるとすっげー勉強になる。
大人の理解度でコミュニケーションするのは当然無理じゃん?
だから、陽色が理解できるようにちゃんと伴走する必要があるわけ。

幼児にも分かる言葉で、
幼児にも分かるスピードで、
幼児にも分かる優しさで。

これ、大人でも一緒やん。
あーーー自分暴走してるなっていうの、俯瞰して気付けたらいいね。
そしたら優しいよね。

「おーい、陽色ー、お風呂入るぞー」
『ねえねえ、とおちゃーーん』
「なあに?」
『えとね、おふろね、んとね、』
「どした?」
『ひいろね おかあさんといっしょ みてたいの』
「おっと、それはまずいな とおちゃん 時間がないんだ 終わるまで待てない」
『でもね んとね じゃあ おふろ はいらなーい』
「お風呂入らんのはさらにマズイぞ!バイキンだらけになっちゃう
 あとさ、とおちゃんと入らないと陽色一人じゃ入れないでしょ?
 だから今 いっしょに入らないと、ね」
『うーん じゃあ おふろでたら みせてね』
「いいよ、陽色、おりこうさん」

コミュニケーションって難しいね。
でも暴走と伴走、このキーワード覚えといて損はない。
伴走は、、、【愛】だからな♪

おおーーー
アポロン、たまには良いこと言うやん!!

あぁそうさ、
たまにしか言わんけどな

_| ̄|○ ガクッ



あっはっは

みんなー
愛してるよ~~~


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