やましたひでこ公認

チーフ断捨離トレーナーの

みなみちゃんこと南前ひとみです。

 

 

 

 

 

 

 

母親というポジションを、
ずいぶんと昔に断捨離した身(?)
といたしまして、カーネーションは
残念ながら無縁なお花。

そう、今、思い返しても、
いたらない母親、お粗末な母親業だったと
申し訳ないばかり。

でも、悔いてもどうにもならないので、
一応無事に成人した一人息子の
自立と独立を喜び感謝し、
母は母で、我が道を行く!
というスタンスですね。

親は親で、幾つになっても
親であるけれど、子は子で、
幾つになっても子であるけれど、
やはり、ひとりの人間同志として
お互いの関係が築ければいいなと思うのです。

親だから。
子だから。

その「だから…」に、
どれだけの意味を込めているのか、
どれだけ都合よく使っているのか、
そして、どれだけ縛り、
また、縛られているのか、
考えてみる必要がありそうですね。

さてさて、なぜ、
こんなことを書いているかというと。

家のモノの有様に、
親の影響が色濃く感じられることが
度々あるからです。


「これ、親から貰ったものだから…」

と言った、かの「お雛様」や、
あの「婚礼箪笥」を筆頭に、
そう、大きな家具から洋服、
果ては、細々とした旅の
お土産品にいたるまで、
その処遇に思いあぐねている
多くの子世帯たち。

限られた空間には大きすぎるモノ、
暮らしのテイストに似つかないモノ、
まったく好みではないモノたち。

けれど、親から貰ったものだから…と、
その一点だけで、自分たちの生活空間を
占拠させてしまう。

同時に、捨てたら親が悲しむだろう、
捨てたら親が怒るかもしれない、
と、心の中まで親が占領しているかのよう。

ところが、親の方も、
自分で捨てるのが忍びなくて、
その後ろめたさから逃れるために、
娘や息子に「あなたにあげるわ」という
言葉を添えて押し付けている場合もあるのです。

今の自分に必要のないモノでも、
親がくれたモノだから。

今の自分に相応しくないモノでも、
親がよこしたモノだから。

今の自分に不快でしかないモノでも、
親が買ってくれたモノだから。

それらすべては、実は、
今の自分の生活空間の
邪魔となっているモノたち。

そうやって、モノに義理立てし、
そのモノをもたらした親に義理立てし、
自分自身の大切な空間には義理を欠き、
なにより、自分の居心地を
ないがしろにしてしまう。

そう、「…だから」には、要注意。

もちろん、
「妻だから」「夫だから」
「夫婦だから」「家族だから」
もありますね。

さあて、あなたの「…だから」は、いったい
どんな意味が込められているのでしょう。

それを解き明かしていくのも
断捨離の面白さのひとつですね。

願わくば、その「…だから」が、
義理のそれではなく、
愛情溢れるものでありますように。

それでは、今日のあなたも
ごきげんな1日を。
 

 

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