セラピストが通う 『妊活スクール』~LNF Lab 大阪~ 

セラピストが通う 『妊活スクール』~LNF Lab 大阪~ 

「カラダ・ホンキ・メンテナンス」をコンセプトに
美しく体を整える情報を配信していきます。

エステティシャン・セラピスト・鍼灸師・治療家の方
妊活をはじめたい方、不妊で悩んでいる方対象です。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
最近、紅茶の秘めた力・効能について
改めて注目されていることをご存じでしょうか?


東洋医学では、紅茶のように発酵しているものは
体を温める食材とされてます。

また、コーヒーは利尿作用が強く、興奮しやすいとされていますが
紅茶は利尿作用もありつつ、止渇作用(喉の乾きを止める)もあり
体内を潤わす作用のある紅茶のほうが、健康に良いとされています。


その他にも、紅茶が注目されている理由はたくさんあります。


(1) 脳卒中予防・血圧上昇を抑える

(2) ガンを抑制する

(3) 動脈硬化の進行を抑える

(4) 食中毒の解消

(5) インフルエンザの感染を阻止する

(6) アレルギー予防にも効果

(7) 筋肉を刺激して運動能力を高める

(8) 虫歯予防に効果的

(9) 目の疲れをとる

(10) 精神的にリラックスさせてくれる



健康促進作用以外にも、美容効果・リラックス効果
ダイエット効果までもあるという、まさに万能飲料なんです!





その紅茶の効能を発揮する飲み方は
目安として、毎日2~3杯が良いと言われています。

同じく身体を温める効果のある、生姜なつめを入れると
効果倍増ですよ!

テーマ:
乾燥する季節になると、鼻がムズムズしたり、傷ついて鼻血が出たり。
こんな症状ありませんか?


空気が乾燥してくると鼻の中がカサカサして、乾燥感ムズムズ感を感じます。
乾燥感と同時にピリピリとした痛みを伴うこともあって
症状が進行すると鼻汁がカサブタ状になり、出血・炎症などの原因になります。


このような状態を、ドライノーズ(乾燥性鼻炎)といいます。





少しでも心当たりがある方は、亡津液(ぼうしんえき)の可能性があります!


聞き慣れない言葉ですが
亡津液というのは、血以外の体液が不足した状態
いわゆる脱水状態のことをいいます。


主な症状には次のようなものがあります。↓

<亡津液タイプに起こる症状>
・目、口、唇、鼻などの粘膜がかわく
・空咳がでる
・尿量が少ない
・便秘 など



症状が悪化しないうちに、早めのケアをオススメします。



亡津液タイプの方に摂って欲しい食材はズバリ!


[クコの実]です!




クコの実は、(すい:血以外の体液)を補う作用があるとされているので
水分不足の亡津液にピッタリなのです。


私達が運営している薬膳ショップのコラムに
クコの実を使ったレシピ効能などについて
詳しく載せていますので、良かったら見てみてくださいね♪

薬膳オンラインショップ<美招薬膳>


テーマ:
急に寒くなりましたね~。
皆さんは、寒さ対策は大丈夫ですか?


この季節のカラダの不調としては、喉を痛めたり肌がカサついたり。。。

大気が乾燥する季節なので、カラダを潤す食材で養生する必要があります。


この時期、1番気を付けないといけない臓器は、「」です。
肺は、呼吸を通して唯一空気に触れる臓器。
外気の影響を受けやすいので、肺を潤すことが何よりも大切です。




肺の調子はお肌にも関係しているので
肺が正常に働いていれば、肌のキメが整って美肌効果も期待できますよ♪



では、肺を潤してくれる食材を、2つのポイントと共にご紹介します!


大気の乾燥に対して肺を潤し、機能を強化させる食品
なつめ、エゴマの葉、ミョウガ、ふきのとう、クルミ、杏仁、金木犀の花、こぶしの花、桃、杏


造血作用があり、肺を滋養する食品
なつめクコ黒豆、ホウレンソウ、春菊、空芯菜、竜眼、人参、ぶどう、レイシ、桑の実、落花生、松の実、ごま、タコ、豚肉、鹿肉、牛肉、豚肉、豚足、鳩、アヒル、ウズラの卵、タラ、鰯、マグロ、鮭、マナガツオ、イカ、すっぽん、ナマコ、カニ、牡蠣



カラダがしっかりと潤ったら
を増やして、栄養分を補うことを心掛けましょう!

目指すは、乾燥に負けない強いカラダです。


上記の食材を参考に、毎日の食養生に取り入れてみて下さいね♪

Ameba人気のブログ