オーウェルの1984を読んでいるので、読書感想文を書きます


半分くらい読みました


読み終わったらまた書きます


初めて読んだのは中学生のときなのですが、最後まで読みきれなかったので再読しました


なんか、ラストに救いがなさすぎて一回挫折しているらしいです


kindleで無料のやつがあったので、英語で読みます


オーウェルはパブリックドメインになっているので、他にも読んでみたい(⁠・⁠∀⁠・⁠)(動物農場とか)


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たぶん高校生くらいであれば辞書を引きまくれば読めるはずです(どうしてもわからなかったらジェミ兄にききましょ)


受験勉強が活かされるときです


わかんない単語は紙に書き出してAnkiに入れてちまちま覚えることにします




まず、強く印象にのこったのが、欲求や感情の抑圧が、政治的な熱狂(戦争熱や指導者に対する崇拝)に転化されていくところでした。


この作品での社会全体の空気感が重々しく、常に監視され、個人の内面がほとんどない状態は、ちょっと学校みたいでした。よくわかんないイベントがいっぱいあって、そこへ参加するのが当然とされているものの、本当の意味で人間同士は疑心暗鬼でつながりがない不安感?みたいなところがちょっと似ているかなって思いました!高揚感が必ずしも自発的な喜びと結びついていないところが恐いなって思いました。


だんだん人間性を失っていくところが恐い。


作中では、自分の子供によって密告されるんじゃないかと怯えている母親が出てきたのですが、そんな社会だから、主人公と恋人の方もきっとすごく悲惨な状態で破局するんだろうなと思います。


誰が密告するのかな…


あまり疑いたくないけれど、骨董屋の店主とオーブライアンはちょっと怪しい。店主さんは逢引に使っている部屋を貸してくれている人で、めちゃくちゃいい人そうだけど、お金のために情報を売りそう…


主人公の居住区にはあちこちにテレスクリーンという監視カメラ的なものがあるのですが、労働者の居住区にはテレスクリーンがないはずなので、きっとだれかが密告するのだろうと思います。他のところでボロを出すとは思えない。


あと、普通にMiniluvが怖すぎる。ここで拷問とかするらしい。