人にやさしく
喜び合い
偏見なく
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以前
神や仏
大自然や太陽など
絶対的存在に対し
『我々はどうあるべきか?』を
問うのが宗教
というブログを書いた![]()
絶対的存在を中心に据えたとき
間違いなく『自分』ってものは
無くなり
『自己中』なんて
おこがましいよね![]()
そんな内容だった。
では
絶対的存在を前にして
『我々はどうあるべき』なのだろう![]()
仏教の勉強を進める中で
そのヒントが
あちらこちらにあって![]()
①『慈悲』
相手に対する『慈しみ』『優しさ』
そこには『敬意』『礼節』なんかも
含まれるだろうし
物だけじゃなく
笑顔や思いやりある言葉を与える
『布施』『愛語』なんかも
含まれそうだ。
そして
相手の苦しみを
少しでも取り除いてあげる
『抜苦』(ばっく)
いわゆる
『抜苦与楽』(ばっくよらく)
これが『慈悲』
というものだね![]()
②『喜』
相手の喜びを
自分のことのように
ともに分かち合い
一緒に喜ぶこと
③『捨』
人に対する選り好みや
差別や隔たりなく
みんなと平等に接するということ。
この『慈悲喜捨』は
四無量心といって
『心の在り方』を
まとめたもの![]()
私たちが
絶対的存在から求められている
生き方は
仏教的にいうと
『慈悲喜捨』や
『布施』『愛語』
『抜苦与楽』なんかに
まとめることができそう![]()
つまりは
『優しさをもって
みんなと仲良く』
ということになり
最終的には
『世界平和』へと
繋がっていきそうなカンジですね![]()
でも実際
『みんなと仲良く』なんて
なかなかできない人も
多いと思う![]()
(私も自信ない…
)
別に仲良くできなければ
無理して仲良くなることは
ないし![]()
せめて
『遠くから見守る』でも
十分だね![]()
こういう生き方を実践できれば
きっと
今より
住みやすい世の中に
なるんだろうな![]()




