生きてることに感謝できないとき | ココロカロク〜医療に従事して約30年✖️仏教の学びから綴るほーりーのブログ〜

ココロカロク〜医療に従事して約30年✖️仏教の学びから綴るほーりーのブログ〜

医療の現場で働いて約30年。様々な方々と接してきました。
障がい、認知症、超高齢化…それらとどう向きあっていかなければいけないのか?
学んでいる仏教の智慧も交えながら、心を軽くする、喜びや向き合い方を綴ります
*2024年 中央仏教学院 入門課程修了

これを読んで

 

思い浮かべるのは

 

誰ですかはてなマーク

 

 

 

照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ

 

 

 

病院の診察室



 

医師から深刻な口調で

 

重い病を告げられたとき

 

一番に思い浮かぶのは

 

誰だろうはてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

横断歩道を歩行中



 

突然現れた車にはねられ

 

緊急搬送されたとしたら

 

救急車のベッドの上で

 

どんなことを想うだろうはてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突如として降りかかる

 

病気や事故

 

天災

 

 

私たちが生きている娑婆は

 

そんな危険に満ち溢れてる。

 

 

 

 

 

 

脳梗塞や脳出血

 

脊髄損傷

 

がん

 

心筋梗塞

 

 

 

 

いつ起こるかなんて

 

誰も分かりはしない。

 

 

 

 

image

 

 

 

 

私たちは『今』しか

 

生きられない。

 

 

 

あまりに安全で

 

平穏な毎日が続いているから

 

忘れてるかもしれないけど

 

 

 

 

学業や仕事のことで

 

頭がいっぱいだから

 

気づいていないだけかも

 

しれないけど

 

 

 

 

 

『死』を前にしたとき

 

学業での失敗や

 

仕事のストレスなんて

 

小さいもの

 

 

 

 

 

 

 

 

死ななければ

 

逆転のチャンスが得られるかもしれない。

 


まだ

 

できることがあるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

生きることに執着があるから

 

『死』が悪者になっちゃってるけど

 

 

 

『死』そのものは

 

ごく自然の一部だから

 

良いも悪いもなくて

 

 

 

 

 

だから

 

大切な人を

 

大切にしてください。

 

 

 

 

今を

 

精一杯

 

伝えていてください。

 

 

 

 

 

明日があるなんて

 

誰にも分からないから。

 

 

 

 

 

 

 

たぶん

 

それが

 

『今を生きる』ということ。

 

『幸せ』ということ。