自然や宇宙
『人間を超えた存在』の前では
誰しも
『謙虚』であれ
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『宗教って意味あるの
』
『なんか怪しい…
』
そう思っている人が
ほとんどじゃないっすかね![]()
自分も昔はそうで
『神様とか仏様とか
なんかいるみたいだけど
実際には見えないしねー
』
なんて思ってました![]()
大人になり
様々なことに責任を負うようになったり
人間関係が広がったりする中で
自分の欲深さに落胆し![]()
『承認欲求』に苦しみ![]()
貪欲や煩悩を制御する方法を知りたくて
『仏教』というものに出会いました。
タイトルの質問に対して
『コレだ
』という1冊と出会いました![]()
それがこちら![]()
『自力』の道元と
『他力』の親鸞を対比させて
それぞれの特徴や共有する部分
対立する部分をまとめた本です![]()
その最後の方に
『宗教とは何か?』ついて
書かれていたので
かいつまんで紹介します![]()
「宗教は我々にとって何のためにあるか」
という問いは
「我々自身が何のためにあるか」
つまりは
「我々自身が
『絶対なるもの(人間を超越したもの)』
に対して
いかにあるべきか」
と言い換えてもよい。
宗教は
『人間(相対者)』と
『人間を超えた存在(絶対者)』との
関係を基軸にしている。
円の中心に
『自己を超えた存在』を置き
それによって
自己を相対化する。
だから
『人間を超えた存在にとって
我々の方がどうあるべきか』
が、問われなければならない。
宗教は
自己中心的な人間の在り方を否定し
自己を相対化するものであり
中心に据えるべきは
『法(真理)』ということになる。
(以上、一部改変し抜粋)
『法(真理)』が中心にあるのなら
『自己中』なんてあり得ないよね![]()
私たちの住んでる世界は
東から太陽がのぼり
西に沈んでいく![]()
どんな物質も
動力を持たなければ
上から下に落ちていく![]()
心臓が動き
血液を循環し
呼吸をして
生きていく![]()
そういった
『人間を超えたもの』に
生かされている私たちが
そんなことを忘れて
『自分中心』になるのは
やっぱり
どこかおこがましく
我を忘れて
調子に乗ってるんだな![]()
『人間を超えた存在』に気づき
敬意を払い
謙虚でいること
そのことを忘れて
自分中心
人間中心で
生きていると
どこかにほころびが出てきて
苦しくなる![]()
すでにこの世は
そう言った状態にあるような
気がします![]()
今からでも
遅くない。
『謙虚さ』を忘れず
敬意や感謝を持ち
日々に勤めさせていただくこと。
そんな真理を
改めて気づかせてくれるもの
それが『宗教』なのかな。
だから
お念仏があるのかな。
そんなことを
思った次第です![]()




