こんにちは。
Lincoln Manufacturing(リンカーンマニュファクチュアリング)です。

日本では暑い日が続いているようですが、
こちらでも日本に負けないくらい暑い毎日です。
夏バテに気をつけて、元気な夏を過ごしたいですね。



さて、今回のブログは、先日のブログでご紹介した
アイダエンジニアリング製・UL1200トンプレス 導入ドキュメントの第2弾。
工場敷地に入るまでの様子について、ご紹介しましょう。


前回のブログでご紹介したように、工業団地の入口の門を壊して到着した、
UL1200トンプレスを載せた巨大トレーラー。
全長65メートルもあるトレーラーなので、カーブを曲がる時には、最後部にもう一人の運転手が乗り込み、後ろでも舵取りをします。
後ろと前の運転席で無線連絡しながら、6か所あるトレーラーの連結部を巧みに操舵して、狭い道でもスイーッと曲がって走らせていくのです。
カッコイイ

町の新聞社にも
UL1200トンプレス 導入の話が伝わり、取材を受けることに。
新聞に載ったのがこの写真です。

工場の敷地に搬入するまで、2日間工業団地の空き地に巨大トレーラーを停めていたのですが、新聞を見た町の人が連日たくさん訪れて、記念撮影をパチリ。
小さな町の、ちょっとしたニュースでした。


そして、いよいよ工場に搬入する日。
工場敷地に入るには、メイン道路から幅の狭い取り付け道路に、長いトレーラーをバックで入れなければなりません。
前後2人の運転手と、外で監視する作業者との連携プレーで、一番の難所であるカーブを、何度も何度も切り返し、前進と後退を繰り返して、見事に難所を切り抜けました。
その所要時間、なんと4時間!!

長いトレーラーをグニャグニャと曲げ、工場敷地内に入ってきた時には、見物人から自然に拍手が。
その道のプロの仕事を見たような気がします。
カッコよかった!! 


余談ですが、巨大トレーラーが何度も切り返して工場敷地内に入る際、隣の会社の敷地に乗り上げ、芝生をグチャグチャに。。。
アメリカ人スタッフとともに隣りの会社に謝罪に行き、後日芝生を修繕しました。


色々な意味で思い出深い1日となったこの日。
UL1200トンプレスを無事工場内に設置するまでには、まだまだ色々なエピソードが。。。
それは次回ご紹介するとして、本日のブログはここまで!

次回は、工場内への搬入の様子についてお話ししたいと思います。
お楽しみに~