「働きマン」 仕事モードオン、男スイッチ入ります! | 映画(+ドラマ)に関するエトセトラ
2007年10月12日(金) 23時15分49秒

「働きマン」 仕事モードオン、男スイッチ入ります!

テーマ:2007秋ドラマ

働きマン」第一話。とっくに観てたのに、やっとレビュー書きます。


週刊誌「JIDAI」編集部の編集部員松方弘子、二十八歳独身、恋人あり。でもその彼、山城新二とは仕事で互いにすれ違いが続き、三ケ月も××していません。雑誌の校了前には三日三晩徹夜で風呂にも入らず、新二にデートをキャンセルされて「これで眠れる」とほっとする自分に、ちょっと自己嫌悪すら感じてたりします。


そんな時編集部に新人が配属され、弘子が教育係に任命されますが、これが態度ばかりでかい使えないヤツでした。そんな新人がアポを取って外務大臣星川とのインタビューが実現しますが、向こうの都合であっさりと終了させられてしまいました。思わず弘子の口から悪態が漏れてしまいますが、それを聞いていた大臣秘書の関口歌子が意味深な言葉を残して去って行きます。


やっと新二との久しぶりのデートの日、待ち合わせ場所に向かう弘子のもとに歌子から「話をしたい」と電話が入り、弘子はデートより仕事を優先してそちらへ向かってしまいます。それは大臣の機密費流用に関する内部告発でした。雑誌の巻頭が急遽弘子のスクープ記事に差し替えられ、弘子は「仕事モードオン、男スイッチ入ります!」と働きマンに変身し、通常の三倍のスピードで仕事をこなしていき、見事にやり終えて大きな充実感を味わいます。


弘子の記事に対して大臣側は、歌子をスケープゴートにして切り抜けてしまいました。ショックを受けた弘子は歌子の援護記事を書こうとしますが、上司に止められてしまいます。一旦は諦めようとした弘子ですが、彼女を目の仇にする先輩の菅原からの情報提供により、弘子はまたもやデートをすっぽかして歌子が身を潜めている場所へ向かい、独占インタビューをやってのけました。そして再び働きマンとなって記事を書き上げ、人に言われてやっと新二の事を思い出し、自分の家と急ぎます。部屋の中では待ちくたびれて眠ってしまった新二がおり、弘子は彼の頬にそっと口づけました……


弘子が優秀なのは、ずば抜けた集中力があるからなんでしょうね。恋人が部屋で待っている事も忘れるくらいの集中力があるからこそ、人一倍頑張れるしスピードも出る。また恋人の新二もそんな弘子を理解してくれている、という事も彼女の大きな支えになっているのかもしれません。でも、いつまで新二の我慢が続くのか、保証の限りではなさそうですが。


さて次回の働きマンのターゲットはプロ野球選手のようですが、何やら「結婚」というキーワードもからんで来るような気配です。


そう言えば吉瀬美智子さん、「ライアーゲーム」に続いて謎めいた役柄ですね。何か気になります。

SAKIさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス