Приветик\(^o^)/

ここ2日ほど更新サボってましたw

にもかかわらず、今日見たらアクセス数が爆上げしてたので、どっかに晒されたと思って内心ちょっとビビっていたのですが、以前書いた新宿中村屋のロシア漬けの記事を@niftyさんに取り上げて頂いたようで。ありがとうございます○┐ペコリ

さて、先日8月3日~5日まで、東京・日比谷公園で「くまのプーさん」のイベントが開催されていたので行って来ました。

正確に言えば、たまたま仕事で通りかかったので冷やかしてきただけなんですけどねwww

でも20代~30代の女性がターゲットということでしたし、まさにターゲット年齢の私は一人でも割合楽しめました(^p^)




入口ではプーさんとピグレットがみんなを迎えてくれます。



黒板に描かれているキャラ絵がやたら上手い。



シルバニアファミリーを彷彿とさせるミニチュア版プーの家。

噴水前にはプーさんの故郷、英国風のガーデンが。



噴水から豪快に溢れだすハチミツ。

やはり若い女の子が一番多く、その次に子ども連れが多かったかな。グッズ売り場も併設されていたんだけど、ディズニーランドのアトラクションばりに並んでいたので諦めましたw

ディズニー版アニメーションの放映などもあり、お子さんたちで賑わっていましたプーさん


ハチミツファウンテンでは様々な種類のハチミツを試食できます。入場料も試食もすべて無料でなんだか得した気分w

次回があるならまた行きたいな(^p^)

さて、ディズニー・アニメで有名な「くまのプーさん(Winnie the Pooh)」の原作は1926年に書かれたイギリスの作家ミルンの童話ですが、ディズニー版のアニメが制作される前に、世界各国で翻訳版が出ているのですよね。



オリジナル版の挿絵(E.H.シェパードによる)


ロシアでは1958年に作品が知られるようになり、1960年に初めて出版されました。

ロシアでも様々なイラストレーターによって挿絵が描かれていますが、一番有名なのはやはり1969年からフョードル・ヒトルク(Фёдор Хитрук)監督のもとで制作されたアニメ版のプーさん(Винни-Пух)ではないでしょうか。

世界的に知られているディズニー版のキャラクターとは風貌もかなり違っていますが、これはこれでアリだと思います。


ヴィーニ・プーフ(Винни-Пух)

タヌキではありませんw誰が何と言おうとクマですくま
猟友会に撃たれそうな風体だな( ´_ゝ`)


ピタチョーク(Пятачок)

オリジナル版のピグレットのことです。пятачокとは「5カペイカ硬貨」と「ブタっ鼻」という意味。やたら可愛いです。ちなみに私はコイツのものまねが得意です(わりとどうでもいい)。


サワー(Сова)

オリジナル版のオウルです。соваとはフクロウの意。だまし絵みたいな顔しとるw




クロリク(Кролик)

オリジナル版のラビットです。кроликとはうさぎのこと(そのままですw)


ィヤー・ィヤー(Иа-Иа)

オリジナル版のイーヨー。オリジナル版ではロバの鳴き声(hee-haw)をもじって付けられた名前。ロシア語版に翻訳するときに、ロシア語でのロバの鳴き声に改められたのでこうなりました。


どうでしょう。これはこれで、なかなか味があると思いませんか(∩´∀`)∩

↓↓デザインが素敵なロシア版プー動画はこちら↓↓