ユダヤ教・キリスト教・イスラム教などの固有名詞以外の、

 

思想母体としての一神教の三形態、

 

排除型・含有型・神不可知論。

 

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実はこれらは一つの宗教の中でも、

 

時期や便宜に応じて使い分けられてきた経緯があり、

 

故に一神教の本当の三形態としては、

 

気疲にくかった面があったでしょう。

 

例えばカトリックにしても、

 

聖俗分離や魔女狩りなどの排除型の権勢を振るいながら、

 

星人崇拝などで含有型の側面を使い分けたり、

 

聖俗分離によって民衆は神のことなど知らず、

 

ただうわべだけの忠誠だけを誓っていれば良いという、

 

神不可知論を振りかざした時期もありました。

 

そしてルネッサンス以降の科学万能論は、

 

ある意味では神を不可知の領域に追いやったまま、

 

原爆開発に至るまで放置し続けた歴史でした。

 

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しかしながらこれらの三形態は、

 

実は日本皇室が伝える「三種の神器」に対応しているのです。

 

剣:排除型

 

玉:含有型(無数の勾玉が一つの首飾りとして連なった形)

 

鏡:神不可知論(丸く全てを認知しようがしまいが包括して見せる形)

 

 

これは「日ユ同祖論」や「キリスト日本へ亡命説」と関係があるのでしょうか?

 

そして皆さんにはどう見えるのでしょうか?

 

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続いて本日のアメクリップご紹介は、

 

そんな論よりまず古来のお清め、

 

侑生11さんです。

 

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