先日「怖い絵」展覧会を見たせいか、

 

変なことに気づきました。

 

文学を生み出した人間の妄想体系、

 

実は日本の漫画やアニメを生み出したそれと大差ない。

 

例えば『天才バカボン』は、

 

絵がいかにもバカっぽいから軽視されるかもしれませんが、

 

実はシェークスピアも現役当時は、

 

「文章が下手」として文学家たちから酷評されていました。

 

と言うよりもシェークスピアが描いた演劇自体が、

 

当時は「大衆演劇」に属するもので、

 

現代日本が認識するアニメの立ち位置と大差なかったのです。

 

そして実際のところ、

 

そこで描かれたキャラクターたち、

 

特に女性キャラたちは、

 

現代で言うなら「萌えキャラ」に属していたと言えるでしょう。

 

 

もし疑うなら、

 

例えば名作『真夏の夜の夢』を「萌えアニメ」として再現してみれば分かるはず。

 

英米文学の世界にあった誤解として、

 

三大文学のうちミルトンの世界観は性差別的と言いますが、

 

シェークスピアの方が実は「萌え」感覚が強く、

 

その意味では性に対する誤解を招いていると言えます。

 

一番フラットな感覚なのはチョーサーの『カンタベリー物語』です。

 

逆に言えば、

 

シェークスピアの「萌え」感覚はショービズとして狙ったものかもしれず、

 

だとすればそれが、

 

正体がフランシス・ベーコンなどの著名人だった、

 

そんな陰謀論につながるのかもしれません。

 

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続いて本日のアメクリップご紹介は、

 

私たちは英米文学に引けを取っていないのです。

 

こんならしさに自信を持って良い、

 

YACOさんです。

 

天皇皇后両陛下が教えてくださった 古事記の中のお歌の魅力

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