個性が世界を強くする1

テーマ:
明宮旦佳 6月18日のヘッドライン
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政治と人権『環太平洋プレートの異変?』
ヒプノと癒し『個性が世界を強くする1』
クリエイティブ『繰り返しになっちゃうけど、明日の音楽イベント』
フリートーク『繰り返しになっちゃうけど、明日の音楽イベント』
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@NIFTYより転記

※本投稿は、明日の投稿の前振りでもあります。

 没個性とは、人の層が薄くなり、世の中が発展してゆく可能性が低くなったことの言い換えだ。
 例えば、よく言われる性格判断で、「コップの中の水が半分あった場合、それを『まだ半分ある』と思うか『もう半分しかない』と思うか」というのがある。
 近年の起業ブームでは、「まだ半分ある」とう前向きさが褒め讃えられる。
 確かにそうした気概こそが、いざという時の冒険には不可欠だ。

 しかしながら、「もう半分しかない」と思う人にはまた、そうした思考モードをむしろ望ましい適性とする仕事がある。
 例えば財務管理や経理など、数字やデータを正確に扱い、そして分析する職業だ。
 そして最も上手く行っている企業は必ず、両者を上手く使い分けている。
 また往々にして、そうした両面的な力を調停することを得意とする、キーパーソンを擁しているものだ。

 例えば、特定俳優のマネージメントから始まった芸能プロのそうした代表として、石原プロが挙げられる。
 初代社長で『太陽にほえろ!』などの代表作を持つ故石原裕次郎氏は、多くの同世代の俳優仲間を持つが、彼らの多くもまた自分の個人事務所を持っていた。
 しかしながら、それらの多くが負債を抱え、倒産も絶えない中、石原プロだけが現在まで黒字経営を続けているのは、小林専務の財務手腕によると言われている。

 俳優は得てして、「まだ半分ある」という冒険心がなければ務まらない仕事である。
 しかしながら、そうした人間の大きな欠点の一つは、数字や分析に弱く、どんぶり勘定になりやすいところだ。
 そして芸能界では、目上が目下に奢ったり、豪遊したりすることが、ある程度必要不可欠な営業上の要素であるが、それが大物芸能人の事務所の会計を圧迫することにもなりかねない。
 石原プロの小林専務は、そうした「芸能人会計」を引き締める役割を一手に担った人物だ。

 ビジネスが本当に成功するためには、「まだ半分ある」と思って冒険し、幸運を引き寄せる能動的な力と、「もう半分しかない」と思って残量を正確に計算し、それを今度どう運営するか綿密に計算する受動的な力の、双方が必要だ。
 双方が排斥し合っていては発展は無く、活かし合ったとき二つは大きな力を生み出す。
 そして両者をまとめるムードメーカーもまた、社会を本当に円滑にする上で必要不可欠だ。

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