明宮旦佳 6月1日のヘッドライン
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政治と人権『要は官僚改革』
ヒプノと癒し『悪魔パズズは不動明王だった!?』
クリエイティブ『多摩湖の旅 番外編 東大和緑地01』
フリートーク『沢村が投げて長野が打つ』
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@NIFTYより転記。

 映画「エクソシスト」で知られる、バビロニアの悪魔パズズの起源は意外にも、ゾロアスター教の神アフラマズダと、その仏教上の化身とされる不動明王にあった。

 両者の類似点としては、最初にその構図が挙げられる。
 不動明王は右手に剣を掲げ、醜い憤怒の形相をし、巨大な炎のオーラを持つ。
 一方、パズズは右手を高く挙げ、醜い憤怒の形相をし、四枚の翼として表される巨大なオーラを持つ。
 つまり両者は、片や掲げた剣、片や振り上げたかぎ爪という形で「神の右手」を高く上げている。

参考サイト:仏像ワールド
参考サイト:ウィキペディア「パズズ」

 また、不動明王は阿修羅族の支配的な神、ゾロアスター教の唯一神アフラマズダの化身とされるが、パズズの語尾ズーもまた、阿修羅系の神を表す語尾シュがなまった形と言える。
 また、パズズはズーと呼ばれる鳥のような種族の親玉だが、そのズーと言う鳥こそアフラマズダの乗り物であり、現在の天使の原型となった、阿修羅系神族の姿である。

 また、パズズは疫病の神だが、旧約聖書でも疫病がヤハウェの裁きと見なされるように、当時の死生観や、死後の裁きにおける重要な要素だった。
 ちなみに、ユダヤ教の当初の思想では、サタンは法廷に於ける検事を意味し、ユダヤ人の背信に怒り狂うヤハウェその人を指す言葉だった。

 そして多神教国家だった古代メソポタミアは、唯一神アフラマズダを崇拝していたペルシャと対立していた。
 かつてエジプト神話の悪魔セトが、エジプトを侵略したヒクソスの唯一神となったように、敵国の神は頻繁に悪魔視されてきた。
 そのためメソポタミア人が、ドラヴィダ人の醜い姿と、彼らが崇拝するアフラマズダを、疫病という死生観の忌まわしい側面を突出させて、悪魔風のパロディに仕上げたのが、バズズであった。
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