2007-03-26 22:53:59

学生最後&社会人最初の日記

テーマ:Everyday's EVENT

今日の午後をもって、

俺は正式に社会人となった。


まだ卒業式から3日しか経っていないだけに、

まるでその実感がない。



卒業も含め、

ここ1週間はいろんなことがあった。



その模様を以下ダイジェストバージョンで記していこうと思う。







《 台湾余談 》


ここでは、台湾における余談話を。



・ まず、台湾のレシートは全て宝くじであった。

これはかなりイカしちょる方法だなぁと正直感じた。




・ 台南では10分置きに上空を戦闘機が飛んでいた。
今も緊迫してる台湾海峡を実感したのであった。



・ 台湾はRソックス松坂大輔をやたらと気にしている。

士林夜市のストラックアウトゲームに、
『王建民VS松板大輔』
とあった。

しかも、
『松坂→松板』
となっとるところが……w




・ 台湾のNEWSは、
やたらとライトを浴びて、整形くせぇ美人女子アナが伝えている他にも、
とにかくテロップが派手で、
映像の中に平気で、吹き出しとか、プリクラで使うようなポップな文字を挿入しちょるとこが、少し笑えた。














《 俺を襲った相次ぐ災難 》


台湾から帰国した翌日曜日、
小学校の同期に会った。

すんげえ久しぶりなゆっき~とかもいて、当時の話で大盛りあがりだった。


特に1組のメンツを全員列挙できたときのハイテンションぶりはすごかった。


ラウンドワンのスポッチャではビーマニとかマリオカートとかカラダ動かしたりしたが、
そこで俺はとんでもない災難に見まわれた。



まずは財布が蒸発。



あれはしゃれにならなかった。
しかし幸いにも友人たちがが金を貸してくれたりして友情を感じ取れたし、
マイカーで来てたんで経費ゼロで帰れたんはよかった。



第二発目な災難は、フリスビーが俺の頭を直撃しとったことであった。
角っちょだったんで結構痛かった。



そして3発目は、
バッティング中にマシーンのボールが、スイングしようとした俺の左手に直撃。
これはフリスビーとは比較にならない凄まじき痛さであった。




その日の俺の運勢の悪さはちっとばかり神がかっていた。
















《 世界フィギュア 》


とにかく高橋が銀だったり、
安藤・真央による金・銀独占があったりと、
日本にとってはとかくウハウハだった、
フィギュア世界選手権。




俺はとにかくフィギュアおたくな母親とともに、
チケットが安かった前日練習から見に行くことにした。

当日はなんと朝6時30分くらいから開始。


なるべくその時間に近くなるよう行こうとしたが、ファミマのチケットサービスが10時からという想定外な出来事もあり、
入場したんは、
日本人女子選手が終わり、最終組なキム・ヨナからだった。


そんでも普段の演技では見られないような大技を練習しちょるとこが印象的だった。



織田信成の、誰も成功してない4回転ルッツを何度も転倒しつつも練習しちょったりしてた。



ただ、
前日がほぼオールだったのでとにかく眠かった。


10回くらいは軽く意識ぶっ飛んでいたと思う。






翌20日。
アイスダンスandペアの演技を見に行った。


この演技はTVよりも明らかに見に行った方がリフトとかスロージャンプは迫力あるんから、
こりゃあリアルに行ってよかった。


ペアの最終的に優勝した申雪・趙宏博組は明らかに他のペアとは違う完成度でサスガだと思った。















《 Kーフリ追いコン 》


20日世界フィギュア見た後、
即座に渋谷直行した。

ちょうど一次会が終わる時だったけど、みんなに会えてよかった。

正式には二次会からの参加だが、
とっくに追い出されたはずな先輩が次々と来てくれてすげぇ盛り上がったし、嬉しかった。


一緒に盛り上げてきた同期や後輩、
そして大変お世話になった先輩達に、
今一度感謝の意を表したい。




二次会途中に終電に間に合わせるように帰るようにした。
しかしなんと逆方向の電車に乗ってしまうという、
得意のドジ炸裂なために再びタクって渋谷に戻り、
みんなとカラオケオールしたのだった。















《 上野・アキバゲーセン散策 》

Kーフリ追いコンオールから数時間後、
マジでガン寝しそうな状態で、
MESSIAHと命名した、
高校時代の友人と久しぶりに会って、
例のごとく上野界隈で遊んだ。


メインは明らかにゲーセン巡りだった。
しかもビーマニ弐寺探しw

これがなかなか置いてなかったもんだった。


仕方なく途中でポップン3人かかりでやったりしていたりもした。

しばらく歩いて、
アキバまで来てようやく見つかった。


10軒以上は探したと思う。

やっぱりビーマニはよかった。
頭の運動になるし、ちょいとはリズミカルになれるしw



それからは、
俺はやはりオール明けでマジ眠かったんで、
お先に夕方前には帰ることにした。


それにしても、
高校時代の友人は相も変わらず濃い奴ばっかだ…w

なにしろ
話題は、



ニーチェ・FF・ドラクエ



だから…(笑)






< さいごに・・・>



これから俺は新生活を迎えるわけだが、

みんなも今後ともこの俺を宜しくとともに、

ともに刺激しあって一人前に成長できるよう頑張ろうぜ!!




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2007-03-24 19:00:03

卒業。

テーマ:Everyday's EVENT

ここ数日、

またもやブログの更新が止まってしまった。



旧友との再会・台湾旅行・卒業式など、

俺としてみればここ数日は大忙しであったからだ。



ブログを書くネタは抱負にある。

しかし、

本日記ではやはり昨日行われた卒業について記したい。




とうとう幼稚園から含めて、
18年の学生生活が昨日をもって幕を閉じてしまった。







昨日の卒業式と園遊会を通じて改めて認識した。




『みんな最高だ!!』



と。

大学時代、

俺は新歓の段階で、
観光事業研究会K-FLIPSと、
模擬国連入る決意をして、
卒業するまで両サークルのメンバーで居続けた。



K-FLIPSはとかく旅行を楽しもうというサークルであった。

俺らん代では留学生もいて帰国生が多く入っていたので、
いろんな価値観の人たちと出会えたし、
数多な旅行・飲み会・そして俺が先頭になって成し遂げた学園祭出展など、
ここではホントに大学生らしい思い出を作ることができた。



模擬国連では数多の大学との交流が盛んにできた。

一人が1国の大使役として、
その国の主張を全体に反映させるために、
また、公式文章のたった一フレーズのみをめぐって
オールに及んだ交渉・説得を何度も経験してきたし、
外交の奥の深さ、
企画として自ずと硬派な方角へ行ってしまいがちなサークルをいかに軟らかくするかを実践して、
KーFLIPSとはまた一味違った思い出を作れた。




またサークル以外にも、
大学の授業やイベント等々で出会った人も数多いる。
その人たちからも俺はいろんな影響を受けたし、
友人の幅も飛躍的に広がった。





この4年間、
俺にかけがえのない思い出を提供してくれた、
友人全員に、


『  あ り が と う  』


という詞を伝えたい。



大学生活を通じて出来た友人・知人は、
みな各々の個性に溢れていて、
俺にとって大きな刺激となった。

そんな、
友人・知人に対する出会いの場を提供してくれた、
大学に対する感謝は、
もはや言の葉では言い尽くせない。





俺は、
みんなより一足早く、
来週の月曜日にはもう社会人となる。

この友人との夢のような日々で共有した、
喜怒哀楽を糧に、
今後も俺にとっての『事』を探していきたい。


そして、
その個性溢れ、
素晴らしい魅力に満ちた友人たちとも、
今後学生の身分ではなくなっていても、
積極的に付き合ったりして、
またお互いに刺激しあったりしていきたい。







最後に友人へのメッセージをもって本稿を締めさせていただく。



『これは出会いの序章にすぎない。これからも喜怒哀楽をともにして、夢・志の実現に向けて協力しあおうぜ!!』

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2007-03-13 13:06:50

○○島旅行 ~後編~

テーマ:旅行記
えびの高原を出発した、ひよけん9期生の面々。



樹氷をまとった木々に、
霧島山の湖や荒々しい火山、
桜島・錦江湾はもちろんのこと、
遠くは宮崎・熊本県まで、
南九州一望できる眺望もあって、
一同はそろってテンションは高めであった。


しかし、
頂上が近づくにつれて、
木々も無くなり、
一同は次第に盗人のようなフードやタオルをまとった格好をするようになって、
強烈な冷風が吹き荒れると、
次第にテンションも下がってきた。


俺も、
ホワイトソックスのキャップが吹きとんだりすることもあった。
しかし、無事に戻ってきて、
なんとか事なきを得た。



次第に厳しくなってくる環境に悪戦苦闘しつつも、
登山1時間30分後くらいに、
韓国岳の頂上に辿り着いた。



もう言葉に出来ないほどの素晴らしい景色であった。



一同は写真取り捲り。


しかも、
太古の昔に噴火したと思われる穴にはでっかく、




『好ミキ♥』




と記されていたことに一同
「すげぇ!!!」
のオンパレード。


旧噴火口に行って、
超でかい字で(石を集めて)この字を書いた人の、
『ミキ』に対する愛への深さを感じずにはいられなかった。










こうしているうちに寒さも限界をきたすようになり、
『KOREAN MOUNTAIN』
を降り始めた。

その道は、
ぬかるみや段差がちょいエグかったが、
無事に次の目的地の山に到達した。




しかし、
そのときすでに午後5時30分。

そこから一般道路のあるところに合流するには、
地図曰く1時間30分かかる。


間違いなく真っ暗になる。


一同はややあせってタクシー会社や唯一宿に残っていた人に
連絡しようとするも電波がままならない。

多少急ぎ目に下山を開始した。




この『1時間30分』が、
全く参考にならない数字だということが、
歩くにつれて次第に証明されるようになるのである!



あっという間に日は落ち、
一面は真っ暗になった。
しかも、
真っ暗の中を川渡りしなければいけない場面にもいくつか出くわし、
一同は次第に不安を抱くようになっていった。



ケータイは通じない・捻挫した人続出・一向に明かりが見えない……


しかし、
それでも俺はそんなに心配していなかった。
なぜなら、


道は合っているし、
プラネタリウムのようなオリオン座を軸にした素晴らしい星空に、素晴らしい仲間たちがついていたからだ!



ひたすらひたすら歩き続けた。
素晴らしい先導もあった。
みんなのことを思う一同の強い気持ちがあった。


その結果、
午後8時30分過ぎ、
タクシーの明かりが見えたのだ!!


所要1時間30分のはずの道が、
3時間も費やしてしまっていたが、
無事に到着。


泣き出す人もいた。


タクシーの人は、
すんげえ心配してくれて119番通報までしていたのだった。
大目玉もくらったりしてたけど、
そこは情もハートも熱い、
薩摩隼人だ。

始めて会った俺たちをココロから心配してくれていた。







こうして冷え切ったカラダで、
宿に到着。

温泉・メシにありつけたのだった・・・。


その後は、
ただひたすら色紙の執筆でこの日は終了した。





ちなみに、
翌日警察の聴取があり、
「遭難」扱いされていたのであった…。











最終日。

この日は、
霧島まったり観光になった。

俺は霧島神宮方面を観光することにした。




女子6人に男は俺1人。

完全なハーレム状態な中での霧島神宮観光であった。

西郷従道・樺山資紀・税所篤
など明治の薩摩出身の元勲の名前が載っている石灯篭を見ながら、

『君が代』の歌詞に載っている正真正銘の、
『さざれ石』を見て感銘を覚えつつも、
本殿でおまいりをした。


その後は、
好例のおみくじ。
俺は先陣を切って引いた。


『大吉』


であった。
しかし書いてあることがビミョーだった。


要約すると、
『今は待て。だけど直に良くなる。』

俺は唖然とした。


女子一同は、
恋愛みくじなどを引いて、
大吉・中吉・吉・末吉と各々ばらばらな結果になった。

しかし、
大吉をひいた、みくじのコメントはすごかった。


『今年中に結婚する』。



一同閉口した…w





郷土料理を食した後には、
俺は単独で風呂へ。

誰もいない、浴室独占状態だったので、
思う存分くつろぐことができた。



かるかん饅頭を買って、
再び丸尾に戻ると、
滝ですぐ近くまで行き、
温泉まじりの水に驚きながらも癒された後に、
霧島を出発して空港へと戻ったのであった。










結局屋久島には行けずじまいになり、
せっかく作ってくれた、
卒業旅行BGが役に立たず、
鹿児島の、
『天気晴朗なれども波高し』
な天候に、
俺たちは無制限に振り回された結果、
実にハプニング続きで、
予定通りにいったイベントが何一つ無い、
めっちゃ珍妙な旅行になってしまったが、
最後にGJなハプニングがあった。




ひよけん9期生で、
かつて山梨から遠路はるばる日吉に来ていた人が来てくれたのだ!!



なんと彼は現在鹿児島で働いているとのこと。
車で駆けつけてくれたのだった。

時間こそ無かったが、
話をすることが出来て、
みんなスマイルで鹿児島を飛び立つことが出来、



こうして、
ハッピーエンディングでひよけん卒業旅行を締めくくれたのであった。


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2007-03-13 00:35:24

○○島旅行 ~1~

テーマ:旅行記

旅行続きで更新がままならない状態が続いちょるが、

今日更新します。



3月5~7日まで、

モギコクの卒業旅行に行っていた。



実に珍事だらけの旅行であった。

予定通りに事が運んだのは、

なんと行き帰りのヒコーキだけだったのだ。

帰りの空港行きバスですら予定外のところから乗り込んでいたのだ。



『天気晴朗なれども波高し』


日本海海戦の際には、

尽く日本側に有利に動いた。



しかし、

俺らには、

有利に運ぶことはほとんどなかった。



『○○島旅行』。


俺たち14人は、
端から『○○=屋久』、
と信じきっていた。








しかし、
その前提すら崩れてしまったのである。














『全便欠航』。









『○○=屋久』→『○○=鹿児島』に、
まず変わった瞬間であった。




それでも、
初日は希望を捨てずに保留な状態でもあった。




初日は、
その容赦無き宣告を突きつけられた後に、
代わりの宿となるホテルを兵站とし、
鹿児島中央駅でレンタカーを借りて、
指宿の砂風呂へと向かった。




俺が運転したのは、
全くの新車だった。

車内では、
錦江湾を望むオーシャンビューの中、
喜入の石油備蓄基地を望みながら、
山手線ゲームで盛り上がっていた。

中には、
俺が全く知らないようなアニメまで次々と出てきて、
ひよけんのマニアっぷりが如何なく発揮された。



そうこうしているうちに、
指宿の砂風呂に到着し、

かのK-フリのハワイ旅行での、
全身砂まみれな状態の再現となった。


しかし、
その砂はめっちゃ気持ちいいくらいに温かくて、
ハワイとは違って、
鼻や口まで埋まっていたというわけでもなかったんで、
筆舌に尽くしがたいほどに癒されますた。



もちろん、
起き上がるときには、
『キリスト復活の瞬間』、
のような感じで起き上がり、
しょっぱい温泉で砂を落としていった。





砂風呂の後は、
鹿児島市内へと戻り、
黒白波といった地場な焼酎や、
きびなご・豚骨・さつま揚げ・黒豚などといった郷土料理を、
しっかりと味わってホテルに戻り、
ばたんきゅーで終了した。



→大久保利通。






翌日、
今度こそ屋久島に行くべく、
早めに準備して天気予報等々で高速船の運行情報を確かめた。


しかし、
海上警報発令・波高5mという散々たる状況のために、
またもや、



『欠航。』



後にわかったけど、
そのとき、
飛行機ですら欠航だったらしい。



高速船『トッピー』というフレーズへの、
好感度がさらに急降下する中で、
ホテルのロビーで、
今後の予定を決めるために、
モギコクらしくミーティングが長々と行われていた。


目の前を市電が何本も通過する中、
ミーティングはさながら、
『執行部会』のような熱い議論になった。


その結果、
2日目は、

×『○○島=屋久島』
◎『○○島=霧島』

との結論に達し、
コンセンサスで可決された。



市電に乗って、
鹿児島中央駅に移動し、
特急きりしまで霧島神宮駅へと向かった。


それにしても、
この日の霧島は、
鹿児島県とはとても思えないくらいに寒かった。


そんな寒空の中を、
標高を重ねて、
霧島温泉街の一角へとタクシーを走らす。


例の如く荷物をおいた後は、
霧島山連峰を散策することとなった。



出発は宮崎県側のえびの高原。

最高峰の韓国岳(からくにだけ)は、
真っ白な樹氷の衣をまとい、
めっちゃキレイであった。







たきたてのおにぎりを食した後、
いざ出発。









と、
ここでTIME UP!!



ハイキングは、
想像以上にエグいことになるのであった。

この模様は次回の日記で!

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2007-03-03 23:50:46

K-flips On Hawaii

テーマ:旅行記

久しぶりのブログ更新である。

その間、俺は何をしていたかというと、

サークルの卒業旅行でハワイに行っていたということである。



とにかくハワイではいろんなことをして、

この上無くかけがえのない思い出を沢山作った。


実際に記すとマジでとてつもない長文になってしまい、

グダグダな文章となってかえって分かりにくくなってしまう。



そこで、

ダイジェスト版として記していこうと思う。






<1日目>




一同成田に集合し、

夜、俺たちが搭乗したチャイナエアは離陸した。


スクリーンははずれてるわ、ちょい乱気流はあったりわで、

ドタバタがありつつも無事に到着。


しかし、

メンバーの一人が期限切れなグリーンカードで尋問され、

俺にも最初に入ったファーストフードで頼んでもいないメニューが出されたりと、

珍事が相次いだ。



泊まったホテルは42Fで眺望は素晴らしかった。

ホテルで荷物を置いた後は、

一同ワイキキ散策、

ハワイのムードを堪能した。



日本人ばかりであった。

外国に来た感じがしなかった。














<2日目>






この日は、

海がメインだった。


少々水温は低めであったが、

強い日ざしにも助けられて思う存分はしゃいだ。


俺はみんなからゴーグルしか外が見えないというくらいにまで砂の中に埋められたりして、

一同大爆笑されたり、

サーフィンで10秒弱ではあるが立てたりと、

初物づくしで海の遊びのスパンが大幅に広がったことは正直感じた。



しかし、

日焼けはすさまじく、

天狗のようになっていた。



その後は、

アラモアナショッピングセンターで買い物。













<3日目>



 




ドライブがメインな日だった。


アメリカは右側通行。

俺は運転こそしなかったが、

助手席に座り、ラジオのチューナー&ナビゲーターとなり、

日本との違いを感じた。


案の定、

運転したメンバーは、

ウインカーとワイパーをよく間違えていた。



ドライブでは、


ダイヤモンドヘッドに行ったり、

断崖絶壁のビュースポットを見たり、

エメラルドグリーンなカイルアビーチを眺めたり、

ドールプランテーションで迷路&パイン料理ではしゃいだり、

ノースショアビーチで高い波とふかふかな砂浜で海水浴をしたり、

ワイケレプレミアムアウトレットで俺としては珍しくカルヴァンクラインの商品を購入したりして、


非常に中身の濃いオアフ島めぐりをした。













<4日目>







男子と女子で別行動をとった。


俺たちのグループは、

この日は、


パラセーリングで紺碧の海の上で、

ホノルル一望したり、

ハナウマベイでシュノーケリングをして数多な熱帯魚と戯れたりして、


ガキ同然にこの日もはしゃぎまくった。



夜には女子と合流して食事をとったり、

射撃をしたり、

オールで大貧民でガチンコ勝負をしたりして、

ハワイ最後の夜を寝ずに過ごした。













<5日目>





この日は早朝から空港へと向かい、

帰国の途に着いた。



その後は、

高校の同窓会。


飛行機ではそんなにガン寝出来ず、

くそ眠かった。









以上、

ハワイ旅行のダイジェストだったけど、

エピソードはまだまだ書ききれない。


しかし、

その余りある思い出は、

俺の胸の中にしまいこんで、

後々にみんなと会ったりしたときに、

徐々に吐き出せればいいかな、

と思ったりするのであった・・・・・・

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